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2010年度
2010年も大晦日迎え、本年の鳥見を振り返ってまずまずだったと思っています。
一月には待望の湖北訪問も叶い、コハクチョウを初め6種もの初見が出来ました。
夏にはジシギの識別に再挑戦し、チュウジシギにオオジシギの観察も出来ました。
晴れて夏にはほぼ自由人になったのですが、残念なのは秋に体調を崩した苦い思い出もありました。
機材については、秋には永年愛用していたFC50(400mm/f8)からPROMINAR 500FL(500mm/f5.6)へ、さらにカメラもG1からGH2に変えました。

来年はまず体調管理に気を付け、待望のノビタキの繁殖地である高原を訪ねたいと思っています。
さらにチャンスがあれば、生態観察としての鳥動画撮影にも挑戦したいです。

お陰さまで、何とかこの一年の鳥見を終えることが出来ました。
HPやブログをご覧いただいた皆さん、BBSにご投稿いただいた皆さん本当にありがとうございました(感謝、感謝)。
来年も楽しい鳥見が出来ますように...

2010年度初見種 計12種
1.コクガン 2.コハクチョウ 3.アメリカコハクチョウ 4.ハクガン 5.オオヒシクイ 6.オオワシ 7.チュウヒ
8.コイカル 9.ハイイロチュウヒ♀ 10.チュウジシギ 11.オオジシギ 12.コシジロオオソリハシシギ

                                                             2010.12.31  T.M                                                      

アオゲラ
(2010年12月)
♀。 突然の飛来には対応できず、前枝のボケが顔に被ってしまいました。
(GH2+PROMINAR 500FL/大阪府)
aogera101228pg-1s.jpg



ルリビタキ
(2010年12月)
♀タイプ。  空抜き避けられず、やはり色が出ません。
(GH2+PROMINAR 500FL/大阪府)
ruribitaki101228pg-1.jpg


エナガ
(2010年12月)
虫の少ないこの時期、エナガやシジュウガラが葦の茎を突いて中の虫を採る光景をよく見かけます。
(GH2+PROMINAR 500FL/奈良県)
enaga101227pg-1.jpg


モズ
(2010年12月)
♂。 毛虫のようなのを捕食していました。
mozu101227pg-1.jpg


ジョウビタキ
(2010年12月)
公園には僅かに雪の名残りが見られました。
♂。  (GH2+PROMINAR 500FL/)
jyoubitaki101227pg-1.jpg

♀。  (同上)
jyoubitaki101227pg-2.jpg

(同上)
jyoubitaki101227pg-3.jpg


GH2動画試写
(2010年12月)
お伊勢さんに参拝の帰りに鳥羽水族館に立ち寄り、GH-2はフルハイビジョン画質の動画
<AVCHD動画は、1920×1080(60i記録、センサー出力 60コマ/秒)>が撮れるので、試し撮りをしてきました。
YOUTUBEにアップしたのをブログに貼付しました。初期は480pになっていますが、720p(HD)に変更して
ご覧になってください(より綺麗に見られます)。さらに、1080p(HD)では私のパソコン環境では
動画がスムーズに表示されませんでした。
今後、チャンスがあれば鳥動画にもチャレンジしたいと思っています。
(GH2+LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.)






サンプル-1(56秒)











サンプル-2(1分11秒)











サンプル-3(26秒)




アリスイ
(2010年12月)
いきなり葦原から飛び出して近くの枝に止まりました。
枝かぶりは何とか避けましたが、空抜きは何ともし難く残念でした。
(GH2+PROMINAR 500FL/奈良県)
arisui101221pg-1.jpg


カワセミ
(2010年12月)
久し振りに真近で撮ることが出来ました。
(GH2+PROMINAR 500FL/奈良県)
kawasemi101221pg-1.jpg

(同上)
kawasemi101221pg-2.jpg


DMC-GH2試写
(2010年12月)
地元公園での試写...ジョウビタキがモデルになってくれました。
(GH2+PROMINAR 500FL/奈良県)
jyoubitaki101220pg-1.jpg

(同上)
jyoubitaki101220pg-2.jpg

(同上)
jyoubitaki101220pg-3.jpg

シメ。  (同上)
sime101220pg-1.jpg

アオサギ。  (同上)
aosagi101220pg-1.jpg

(感想)  G1の画像が少し眠たい感じだったが、GH2はスッキリ感が感じられる。
      高感度でのノイズ(ざらつき)はそんなに改善されたとはいえないかな?
      連写速度はスゴク速い(G1に比して)。


マヒワ
(2010年12月)
♂。  マヒワは採餌に必死な感じで、近づいても逃げません。
サルスベリの実も少なくなってきたので、お別れも間もなくでしょう。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
mahiwa101218pg-1.jpg

(同上)
mahiwa101218pg-2.jpg

(同上)
mahiwa101218pg-4.jpg

♀。  (同上)
mahiwa101218pg-3.jpg

(同上)
mahiwa101218pg-5.jpg



ヨシガモ
(2010年12月)
♂6羽♀2羽。 ♂はまだまだ繁殖羽になりきっていません。美しい完全な繁殖羽は渡去前に撮影しなければ...
(D90+VR80-400mm/奈良県)
yosigamo101215d-1.jpg

未だ羽縁がクリーム色で黒い優美な三列風切が出ていません。  (同上)
yosigamo101215d-2.jpg

ほぼ繁殖羽のようですが、茶色の羽が少し見られます。  (G1+PROMINAR 500FL/同上)
yosigamo101211pg-1.jpg

多くの茶色羽が残っています。  (同上)
yosigamo101211pg-2.jpg


マガモ
(2010年12月)
交尾のようですが...邪魔者が入って残念!
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
magamo101219pg-1.jpg


ジョウビタキ
(2010年12月)
♂。 今季は例年に比べ公園ではジョウビタキの数が少ないようです。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
jyoubitaki101219pg-1.jpg

♀。  (同上)
jyoubitaki101219pg-2.jpg



ツグミ
(2010年12月)
よく見られるようになったが、まだまだ落ち着かない様子...このように近くから枝どまりを撮れるのは案外珍しい。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)ノートリ
tugumi101219pg-1.jpg


カシラダカ
(2010年12月)
カシラダカの生活環境が少しは感じられるでしょうか...
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
kasiradaka101130pg-1.jpg


アオサギ
(2010年12月)
朽木に止まったアオサギとチュウダイサギ。
4:3(1.33:1)で撮ったノートリ2枚です。
G1ではこのサイズで撮っていますが、仕上げは構図を考慮して4:3(1.33:1)、3:2(1.5:1)やW四つ切サイズ(1.45:1)にトリミングしています。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
aosagi101209pg-1.jpg

(同上)
aosagi101209pg-2.jpg



マヒワ
(2010年12月)
公園にもマヒワの群れ(約30羽)がやって来ました。サルスベリの実(種)を採食しています。
今季は各地で群れが観察されています。
♀。  (G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
mahiwa101210pg-1.jpg

♂。  (同上)
mahiwa101209pg-1.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-2.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-3.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-4.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-5.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-6.jpg

鈴なりの実に鈴なりのマヒワ。  (同上)
mahiwa101209pg-7.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-8.jpg

(同上)
mahiwa101209pg-9.jpg

水飲み場。  (同上)
mahiwa101210pg-2.jpg

(同上)
mahiwa101210pg-3.jpg

♂アップで。  (同上)
mahiwa101210pg-4.jpg



カワラヒワ
(2010年12月)
サルスベリの種が大好物です。群れは第27回全国都市緑化ならフエア(やまと花ごよみ2010)で造成されたコスモス畑の方に集合しています。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
kawarahiwa101210pg-1.jpg

少々ピン甘です。 (同上)
kawarahiwa101210pg-2.jpg


ビンズイ
(2010年12月)
「ツイー」。 色収差は良好のようです。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
binnzui101208pg-1


ヨシガモ
(2010年12月)
♂。 例年通り、この池にヨシガモ(♂♀各5羽ほど)がやって来ました。まだまだ落ち着かない様子です。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
yosigamo101208pg-2.jpg

(同上)
yosigamo101208pg-1.jpg

近づけないので、テレコンつきでも撮って見ました。そこそこ解像しているようです。
これから数も増え、繁殖羽の綺麗な姿になるでしょうから何回かリベンジ予定です。
((G1+PROMINAR 500FLテレコン1.4倍つき/同上) 1400mm相当
yosigamo101208pg-3.jpg


キセキレイ
(2010年12月)
成鳥冬羽。 冬場になれば平地でも、よく見かけるようになります。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
kisekirei101208pg-1b.jpg


ベニマシコ
(2010年12月)
♀。 薮中で採餌中、いいところには出てくれません。 
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
benimasiko101206pg-1.jpg

♂。 少し高い木に止まってから飛び去ります。  (同上)
benimasiko101206pg-2.jpg




ヒヨドリ
(2010年12月)
モミジバフウとヒヨドリ。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
hiyodori101206pg-1.jpg


シメ
(2010年12月)
アトリ科。 この太い嘴で硬い種子をバリバリと採食する。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
sime101206pg-1.jpg

(同上)
sime101206pg-2.jpg




カワラヒワ
(2010年12月)
「飛びつき」電線カワラヒワ。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
kawarahiwa101204pg-1.jpg

「飛び出し」  (同上)
kawarahiwa101204pg-2.jpg


ヒドリガモ
(2010年12月)
♂(成鳥)。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
hidorigamo101204pg-1.jpg

別個体♂(成鳥)、口笛のように「ピーュー」「ピーュー」。  (同上)
hidorigamo101204pg-2.jpg

♂♀。  (同上)
hidorigamo101204pg-3.jpg


タゲリ
(2010年12月)
今季もこの地で再会できて、よかった、よかった!
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
tageri101202pg-1.jpg

(同上)
tageri101202pg-2.jpg

(同上)
tageri101202pg-3.jpg

(同上)
tageri101202pg-4.jpg


ミコアイサ
(2010年12月)
まだまだエクリプス状態です。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
mikoaisa101201pg-1.jpg

(同上)
mikoaisa101201pg-2.jpg

(感想) このように明るさも十分あり、SSも上がる条件ではピントもしっかり取れるように絞って撮る方がベターだと思う。
     前後ボケの必要のない絵に対しても同様で絞った方がピント合わせが容易である。

ルリビタキ
(2010年11月)
今季はハゼやウルシの実付きが思わしくないようですが、幸い、このフイールドのコーナーにはたわわに実をつけた木が密集しています。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
ruribitaki101131pg-2.jpg

時々、囀りを聞かせてくれました。  (同上)
ruribitaki101130pg-1.jpg