日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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ハシボソガラス
(2010年11月)
モミジバフウとハシボソガラス。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
hasibosogarasu101129pg-1.jpg


ツグミ
(2010年11月)
モミジバフウとツグミ。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
tugumi101129pg-1.jpg


カワラヒワ
(2010年11月)
マヒワには振られましたが、カワラヒワの集団がノンビリと日向ぼっこです。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
kawarahiwa101129pg-1b.jpg


ジョウビタキ
(2010年11月)
公園のジョウビタキ♀、秋色バックで撮れました。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
jyoubitaki101129pg-1b.jpg

(感想) この(PROMINAR 500FL)にはフイルドスコープや天体鏡筒とは違って、絞りリングが付いています。
     被写界深度を操つることにより撮影の巾が大きくなるのは正に利点です。
     一方、開放で撮っているつもりがいつのまにかリングが回転していることには注意が必要です。
     それとF値がデ-タとして記録されないのは仕方ないですが、不便です。

     この絵では前の枝かぶりがあるので無理ですが、もっと絞って撮れればバックのモミジが形として感じられたかも知れません。
     

アトリ
(2010年11月)
アトリの群れは約100羽ほどになっていましたが、空高く舞い上がり南の方に飛び去りました。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
atori101127d-1.jpg

田に下り採餌中のアトリです。  (同上)
atori101127d-2.jpg

電線アトリ。  (同上)
atori101127d-3.jpg




オシドリ
(2010年11月)
手持ち(D90+VR80-400mm)はAFなので「飛びもの」用として重宝しています。D90の高感度のノイズ耐性がいいのでISO1000ぐらいまでは
問題なく使用できます。換算600mmですが、撮り方によっては絵になりますね。
このお山の池はドングリのなる木に覆われ、水際まで下りれない地形になっているので、オシドリが安心して隠れることが出来る。
このような環境はいつまでも保存して欲しいものです。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
osidori101117d-1.jpg

(同上)
osidori101127d-1.jpg

(同上)
osidori101127d-4.jpg

(同上)
osidori101127d-5.jpg


(同上)
osidori101127d-2.jpg

(同上)
osidori101127d-3.jpg


オシドり
(2010年11月)
紅葉の季節、再びお山の池のオシドリです。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
osidori101127pg-1.jpg

(同上)
osidori101127pg-2.jpg

(感想) 明るい場所では、多少の動きがあっても止まって撮れますが...少し木陰に入っての動きに対しては被写体ブレが量産です。
     カメラG1は高感度でのノイズが多くISO200までがいいとこ、せめてISO800ぐらいは使いたいところですが...新発売のGH2はいかがでしょうか?

チョウゲンボウ
(2010年11月)
このチョウゲンボウ♀は時々この田に姿を見せてくれます。
バッタなどを捕食しているが、すぐにカラスに追われて退散です。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
tyougennbou101126pg-1.jpg


アトリ
(2010年11月)
この田では電線止まりのニュウナイスズメは毎年見られるが、アトリの群れ(50羽ほど)は初めてです。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
atori101126pg-1.jpg


ケリ
(2010年11月)
草もみじが冬の枯れ草に...
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
kei101126pg-1.jpg


アメリカヒドリ
(2010年11月)
この公園に初めてやって来ました、綺麗な個体です。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
amerikahidori101124pg-1b.jpg


ルリビタキ
(2010年11月)
♂。 最悪の状況(暗くて逆光ぎみ)での撮影です、やはりいい色は出ないです。
   レタッチで救っていますが、今季初撮りの証拠写真として...
(G1+PROMINAR 500FL/大阪府)
ruribitaki101125pg-1.jpg


シメ
(2010年11月)
シメも紅葉バックで。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
sime101124pg-1.jpg


ジョウビタキ
(2010年11月)
♂。 久し振りの地元公園、やっとジョウビタキに出会えました。
紅葉をバックにしての撮影です。
(G1+PROMINAR 500FL/奈良県)
jyoubitaki101124pg-1.jpg

(同上)
jyoubitaki101124pg-2.jpg

(同上)
jyoubitaki101124pg-3.jpg

(同上)
jyoubitaki101124pg-4.jpg

(感想) このレンズはコントラスト、解像度、さらにボケ味もかなり優れている感じです。
     まだまだいろんな状況で撮り続けいきますが、いずれにしてもMF(マニュアル・フォーカス)でいかに正確にピント合わせするかが先決なので、
     フォーカシングに慣れなければ...

      タテ画像の撮影には今は回転式三脚座を利用しているが、「G1+PROMINAR 500FL」全体を回転させるので、
      その操作はちょっと厄介かな?出来れば回転装置(OASIS M57 ROTATING RING DX「7352」)を付けてカメラ部だけ回転できるようにした方が
      素早い対応が可能になるのだが...

ベニマシコ
(2010年11月)
♀。 草原に「フィッ、フィッ」の鳴き声が響く、やっと見つけて素早くシャッターを押す。
(G1+PROMINAR 500FL/大阪府 )約700万画素にトリミング。
benimasiko101123pg-1.jpg

(同上)
benimasiko101123pg-3.jpg

♂。 赤いのも運よく、いい出会いでした。ちょっとピンアマ...早くデュアルフォーカス方式に慣れないと。
   (同上)
benimasiko101123pg-2.jpg



(G1+PROMINAR 500mm F5.6 FL)
(2010年11月)
現在はこんな感じです(全長約600mm)。フードがデカイので、小さく出来ないかな?
コーワ PROMINAR 500mm F5.6 FL 標準キット(TX10付ニコン用)を購入。

TX10付ニコン用+OASIS NK→M57AD「7158」+マイクロフォサーズ用カメラマウント「5011」+G1カメラ。

テレコン1.4倍はTX10とOASISの間に入れます。

レデューサーは同じようにTX10の後に入れると、長くなりすぎて無限遠がとれなくなる。従ってTX10付ニコン用を使わずレンズ本体はFマウントなので
BR-3を取り付け、その後適当な長さの延長管の接続を検討する要あり。

OASIS NK→M57AD「7158」を直接レンズ本体に装着できればいいのだが、レンズ本体のFマウントには外枠(内径58mm)が3mm突き出ており、
OASIS(外形59mm)が装着できない。BR-3(外形56.5mm)は装着可能。

在庫の回転装置(OASIS M57 ROTATING RING DX「7352」)をTX10の後に入れると、同じく長くなりすぎて無限遠がとれなくなる。幸い回転式三脚座が採用されているので、タテ画像の撮影はそれを利用することとなる。

雲台はジッツオGH1720FQRなので、シュープレートがそのまま付けられる。勘合巾が狭いので脆弱のように思われるが搭載重量が軽いので十分な強度で保持出来ている。
この位置で丁度前後のバランスが取れている。

(G1+PROMINAR 500mm F5.6 FL)

kizai101123-2.jpg

kizai101123-1.jpg


kizai101123-3.jpg



今回の体調不良について
(2010年11月)
鳥見には全く関係はありませんが、今後の健康管理の戒めとしてその状況の記録をしておきたいと思います。

約一ヶ月前(10/20ごろ)から首から上の右半分の眼球およびその奥、鼻の奥、頭、首筋が痛み出す。
目の酷使からの疲れと思い、眼科を受診...「強膜炎」との診断、点眼液2種を注していた。
(昨年もほぼ同じ時期に左目が痛み、「強膜炎」の診断で2週間ほどで回復した経験がある。)
しばらくしても一向に症状は改善されず、内科より処方された鎮痛剤を飲みまくり痛みを抑える始末...激痛のため夜中に起きることが続いた。
原因を探るための検査通院の繰り返し...内科での尿、血液、心電図、胸のレントゲン検査。耳鼻咽喉科での鼻奥の内視鏡検査。整形外科での頚椎のレントゲン検査。脳神経外科でのMRI検査。眼科でのエコー及び関連のクリニックでの頭、目鼻周辺のCT検査などを受診...だが原因と思われる異常は発見されず。
今までは医者にまかせっきりでしたが、ネット社会...症状をネットで検索、病名に予想をつけて、脳神経外科を受診...当たり!「群発頭痛」との診断、
緊張性頭痛も合わさっているとのこと。
それなりの薬の処方を頂くと見事に回復に向かいました。
発生の原因は定かではないようだが、目の奥の太い血管が炎症を起こし、周辺の神経を刺激して痛みが発生するようだ。年間通じて同じ時期に約一ヶ月間ほど
発生する傾向があるとのこと...昨年の左目の痛みもそうだったかも?
発生予防について先生の指示を頂き、今後それに沿って出来るだけ努めたいと思っています(ワイン、ウイスキー、カフェイン、チーズなどはダメ)。

もう大丈夫です。
「不幸中の幸い」でしょうか、この機会にMRI、CTを始め種々検査して緊急な異常が見つからなかったことに感謝しなければ... 
                                                                                   2010/11/23   T.M

続・ 「PROMINAR 500mm F5.6 FL」の試写
(2010年11月)
今日は山手の池で少々 オシドリを撮ってきました。
(G1+PROMINAR 500mm/奈良県)1000mm相当
osidori101121pg-1.jpg

(同上)
osidori101121pg-2.jpg

(G1+PROMINAR 500mmテレコン1.4倍つき)1400mm相当
osidori101121pg-3.jpg

<感想>:1. 色つきがいい。FC50は淡白な感じだったので、G1のフィルムモードをネイチャーに設定していた。
        このレンズではスタンダードに戻した方がいいかも...
      2. フォーカスリングがクイックとファインの2段機構を採用している。ピント微調節のファインでも変化が大きくピントの山が捕まえにくい。
        これは慣れる必要がありそうだ。FC50はヘリコイド機構だったので、微妙に調節がし易かった。      
      3. 実に軽い(約2kg)、これは本当に助かる(三脚他一式で6KG弱)。FC50の前装置とほぼ同じなので、これなら持ち運びにも問題ないと思われる。
      


「PROMINAR 500mm F5.6 FL」の試写
(2010年11月)
体調不良で約一ヶ月苦しみましたが、やっと回復の兆しです。
鳥見もままならず、ブログの更新も出来ませんでしたが、徐々に復帰です。
今日は買い込んでいた「PROMINAR 500mm F5.6 FL」を開梱しての短時間の試写に出かけました。
レンズに関しての感想はもう少し試写を繰り返してからとして...
(G1+PROMINAR 500mm F5.6 FL/奈良県)
mozu101120pg-1.jpg

(同上)
aosagi101120pg-1.jpg

(同上)
hasibosogarasu101120pg-1.jpg


カケス
(2010年11月)
更新が途絶えていますので、少し前の撮影ですが...
たくさんの実がなっています、採餌中もなかなか全身を見せてくれません。
(G1+FC50/奈良県)
kakesu101104g-1.jpg