日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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タマシギ
(2010年9月)
若鳥(兄弟)。 今年生まれの子もこんなに立派に成長しています。
稲刈りが始まると何処かに姿を隠してしまうことでしょう。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
tamasigi100929g-1.jpg


ノビタキ
(2010年9月)
ノビタキの季節、今年も「杭ノビ」からスタートです。
バックの白は蕎麦畑です。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
nobitaki100929g-1.jpg

園芸用のこの杭はちょっと味気がないですね。  (同上)
nobitaki100929g-2.jpg

(同上)
nobitaki100929g-3.jpg

(同上)
nobitaki101001g-8.jpg



モズ
(2010年9月)
♂。 高鳴きとともに姿をよく見るようになりました。
ノビタキの季節、田でも見かけます。ノビタキも警戒しきりです。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
mozu100929g-1.jpg


コチドリ
(2010年9月)
幼鳥。 
(D90+VR80-400mm/奈良県)
 kotidori100929d-1.jpg


ゴイサギ
(2010年9月)
幼鳥(ホシゴイ)。これはナナミノキの大木で、3年前に鈴なりの赤い実とともに撮影しました。
ここでは繁殖はしていませんが、いい住処なんでしょう今回も5羽の幼鳥と成鳥もいるようです。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
goisagi100927g-1.jpg


ノビタキ
(2010年9月)
田にもすでに数羽入っていますが、まだまだ近寄れません。
昨年撮ったマイ・フイールドに寄ってみました。
アワダチソウやススキはまだですが、いきなり飛び出し一瞬だけ挨拶してくれました。
(D90+VR80-400mm/大阪府)
nobitaki100927d-1.jpg


ショウドウツバメ
(2010年9月)
夏鳥。 ショウドウツバメ(多分)も飛んでいました。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
syoudoutubame100926d-1.jpg


コシアカツバメ
(2010年9月)
夏鳥。 最近、田の上空を飛び交うのを良く見かけます、渡りの時期が近づいたのでしょう。
飛翔写真に挑戦...まだまだ未熟で確率が悪いです。
AFで撮りましたが、ツバメの動きに対してMFの方がすばやく対応できるのでいいのかな?
(D90+VR80-400mm/奈良県)
kosiakatubame100926d-1.jpg

(同上)
kosiakatubame100926d-2.jpg

(同上)
kosiakatubame100926d-3.jpg

(同上)
kosiakatubame100926d-4.jpg

(同上)
kosiakatubame100926d-5.jpg



バン
(2010年9月)
幼鳥。 稲穂も黄金色に染まり10月10日ごろには稲刈りも始まるでしょう。
その頃にはさらにしっかり成長していることでしょう。
これは車中からの撮影です。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)1120mm相当
bann100927g-1.jpg

こちらは車外に出て少しローアングルから手持ちデジ一眼で撮ったものです。
すぐに稲田に隠れてしまいましたが...
(D90+VR80-400mm/同上)600mm相当
bann100927d-1.jpg


ツルシギ
(2010年9月)
幼鳥から第一回冬羽に換羽中。  この種との田での出会いは初めてです。
通行人で直ぐに飛び立ったので、ほんの通過だったのでしょうか...
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
turusigi100925g-1.jpg

(同上)
turusigi100925g-2.jpg

(同上)
turusigi100925g-3.jpg


オグロシギ
(2010年9月)
見渡すとこんな感じです。
手前がオグロシギの集団、左奥は主にアオアシシギとコアオアシシギの群れです。
ツルシギなどは画面の左外にいたようです。
(D90+VR80-400mm/三重県)
ogurosigi100921d-1.jpg

採食に夢中です。  (G1+FC50テレコン1.4倍つき/同上)
ogurosigi100921g-1.jpg

(同上)
ogurosigi100921g-2.jpg


コアオアシシギ
(2010年9月)
多分...遠かったのでアオアシシギかも。
(D90+VR80-400mm/三重県)
koaoasisigi100921-1.jpg


セイタカシギ
(2010年9月)
はるか彼方に10羽ほどのセイタカシギとアオアシシギやツルシギもいるようです。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/三重県)
seitakasigi100921g-1.jpg

飛翔(シルエット)。  (D90+VR80-400mm/同上)
seitakasigi100921d-1.jpg

(同上)
seitakasigi100921d-2.jpg


アオアシシギ
(2010年9月)
幼鳥。 お馴染みの石の上に1羽だけいました。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/三重県)
aoasisigi100921g-1.jpg

(同上)
aoasisigi100921g-2.jpg

(同上)
aoasisigi100921g-3.jpg


キアシシギ
(2010年9月)
幼鳥。 小さなカニを採食していました。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/三重県)
kiasisigi100921g-1.jpg


ミユビシギ
(2010年9月)
今回もこの浜で200羽ほどのミユビシギを観察できました。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/三重県)
miyubisigi100921g-1.jpg

(同上)
miyubisigi100921g-2.jpg

以下デジ一眼での撮影です。
(D90+VR80-400mm/同上)
miyubisigi100921d-1.jpg

(同上)
miyubisigi100921d-2.jpg

幼鳥。 じっとしていると4~5m位まで近づいてくる子もいます。  (同上)
miyubisigi100921d-3.jpg

(同上)
miyubisigi100921d-4.jpg


カワウの群れ
(2010年9月)
浜での最初のカットです(6.16撮影)。
ミユビシギの群れとほぼ同じ200羽はいたでしょうか...ウミウもいるのかな?
(D90+VR80-400mm/三重県)
kawau100921-1.jpg


コシジロオオソリハシシギ
(2010年9月)
オオソリハシシギの1亜種。
偶然の出会いでした。ノビタキが来る前に海へ...大潮のためか例のミユビシギの群れ以外は
どの浜も殆どシギチは見られず、池へと移動。
下から覗くもはるか彼方にセイタカシギとアオアシシギの集団が見られたのみ。
その時、大きなシギが飛来して池の上を通過した。とりあえず撮っておいたのがこの種、ラッキー!
この種とサルハマシギ、オニアジサシの情報は知っていたが、まさかこんな偶然で撮れるとは...
突然の通り雨の後、空は暗くモノクロ的になったが、行った甲斐がありました。
(D90+VR80-400mm/三重県)
kosijirooosorihasisigi100921-1.jpg

(同上)
kosijirooosorihasisigi100921-2.jpg

(同上)
kosijirooosorihasisigi100921-3.jpg

(同上)
kosijirooosorihasisigi100921-4.jpg

バックが暗いためそこそこ色が出たのが撮れていたので、ブレあり画質も悪いが証拠写真として... 
(同上)
kosijirooosorihasisigi100921-5.jpg



再々チュウジシギ
(2010年9月)
ジシギ観察は今が筍なので、見逃さないように観察を続けています。
それぞれの特徴から自分なりに種を予想しての観察...証拠の尾羽はなかなか見せてくれませんが、
当たれば「ヤッター!」嬉しい、楽しい気分です。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
tyuujisigi100919-1.jpg

(同上)
tyuujisigi100919-2.jpg

正面から。  (同上)
tyuujisigi100919-3.jpg

証拠の尾羽。 完全な尾羽はなかなか撮れないので、識別には注意がいります。  (同上)
tyuujisigi100919c-1.jpg


トウネン
(2010年9月)
小さな休耕田に1羽入っていました。散歩の人が近づいても直ぐに飛び去るでしょう...
早く撮らないと...案の定、人が近づき飛び去ってしまいました。
海に行けば多数見られるでしょうが、地元の田でみるトウネンは1羽でも嬉しいものです。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
tounenn100919-1.jpg

(同上)
tounenn100919-2.jpg


オオジシギ
今回はオオジシギ(幼鳥)との出会いがありました。
畦シートに覆われたところにポツンと1羽のジシギを発見...
(D90+VR80-400mm/奈良県)
oojisigi100913d-1.jpg

撮影環境は遠くて逆光の最悪です。レタッチで何とか...
一見してタシギでないことは分かるのですが、案外嘴が長いのと尾羽が突き出ていることから
チュウジやハリオではなさそうです。オオシシギにしては時期と場所からどうなのかな?
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/同上)
oojisigi100913-1.jpg

顔は少し面長のよう...  (同上)
oojisigi100913-2.jpg

(同上)
oojisigi100913-3.jpg

ラッキー!羽づくろいで尾羽を広げてくれました。
やはり証拠を見なければ確定は出来ないですね。
今後も確実な識別には証拠を撮るため、じっくり粘って取り組むしかないようです。
いい条件で写真らしい写真を撮りた~い!いい出会いを期待したいものです。  (同上)
oojisigi100913c-1.jpg


再びチュウジシギ
(2010年9月)
1週間前に撮ったのと近い場所で再び今度は横向きを撮影できました。
先日と同個体かは分かりませんが、この付近にいる10羽ほどのタシギの中に2羽確認しています。
タシギに比べ直ぐに稲田に隠れるので、比較的警戒心は強いようです。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
tyuujisigi100912-1.jpg


チュウジシギ
(2010年9月)
9月に入り多数のタシギがやって来ました。
その中にいた比較的に嘴の短い感じの個体を見つけ、観察を続けると羽づくろいで尾羽を広げてくれました。
ジシギの識別には自信はないですが、これは正しくチュウジシギです。
周辺のタシギが休耕田の水中を突くのに対して、この個体は畦の斜面を突いていました。
遠くて陽炎もひどく、いい画像ではないですが、証拠写真として貼付します。
この際、タシギとして撮り貯めた在庫を調べたところタシギではないと思われる写真がいくつか見つかっています。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
tyuujisigi100906s.jpg


コアオアシシギ
(2010年9月)
いつ抜けるか、この次はいつ出会えるか分からないので、「撮れるときに撮っておく」の鉄則どうり
頑張って撮り続けました。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/奈良県)
koaoasisigi100903-1.jpg

(同上)
koaoasisigi100903-2.jpg

(同上)
koaoasisigi100906-1.jpg

(同上)
koaoasisigi100906-2.jpg

(同上)
koaoasisigi100903-3.jpg

(同上)
koaoasisigi100906-3.jpg



ツバメ舞う
(2010年9月)
休耕田上をツバメの集団が舞っていた、もうそろそろお別れの時期が近づいたのだろう。
何だか撮りたくなり、少し「飛翔」に挑戦してみました。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
tubame100909-1.jpg

(同上)
tubame100909-2.jpg

(同上)
tubame100909-3.jpg

(同上)
tubame100909-5.jpg


コガモ到着
(2010年9月)
長が~い休耕田の奥にカルガモの集団と少し離れて一羽の小型のカモを発見!逆光でもあり何だろう?
(D90+VR80-400mm/奈良県)
kogamo100909-1.jpg

確認しようと反対側から覗くと、飛ばしてしまいました。
長旅、お疲れ様、ごめんね!翼鏡の緑と2本の白線、コガモでした。
今季は少し早いようです。
(同上)
kogamo100909-2.jpg



イソシギ
(2010年9月)
イソシギはよく見られるのですが、いい休耕田が少なくなり安心して給餌する場所がなくなりつつあります。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
isosigi100907-1.jpg

(同上)
isosigi100907-2.jpg

(同上)
isosigi100907-3.jpg

(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き)/同上)
isosigi100907m-1.jpg



コサギ
(2010年9月)
幼鳥(下嘴は淡色)。 田ではコサギが多く見られるようになりました。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
kosagi100907-1.jpg


コアオアシシギ
(2010年9月)
もう一週間以上滞在しています、デジ一眼でも撮ってみました。
(D90+VR80-400mm/奈良県)
koaoasisigi100903d-1.jpg

(同上)
koaoasisigi100903d-2.jpg

(同上)
koaoasisigi100903d-3.jpg

(同上)
koaoasisigi100902d-1.jpg

(同上)
koaoasisigi100902d-2.jpg

逆光で。  (同上)
koaoasisigi100902d-3.jpg


タシギ
(2010年9月)
幼鳥(肩羽の羽縁は内外共に白くて細い)。 タシギの季節がやって来ました、到着まもないのでまだまだ警戒心は強いです。
すべて同一個体。  (D90+VR80-400mm/奈良県)
tasigi100907-1a.jpg

(同上)
tasigi100907-2a.jpg

(同上)
tasigi100907-3a.jpg

何かに警戒すると態勢を低くして尾羽を広げることがあります。  (同上)
tasigi100907-4a.jpg