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キンクロハジロ
♀(若鳥)。  今日は鳥友と一緒に久し振りの長居公園に「長居公園野鳥写真の会主催の写真展」に行ってきました。
会場は平日で開場間もない時間で入場者はまばらでしたが、お世話の方も会場の雰囲気も実に解放的で
気持よく見せていただきました。A4プリントで統一され、自宅プリンターでの製作が多いということでした。
このような展示会を見ることは、自分の今後の撮影の刺激となり、有意義な半日でした。
帰り植物園に寄りましたが、梅や草花は咲き人出も多かったので肝心の鳥はほとんど見られず、
池にはマガモ、ホシハジロ、キンハジロなどが未だいましたが、パンくずに飼いならされた様子です。
(D90+VR80-400/大阪府)
kinnkurohajiro100225-1.jpg


ヤマガラ
(2010年2月)
テレコン付きでAF撮影(手持ち)で、これぐらいピントがしっかり来てくれればいいのですが...
(D90+VR80-400テレコン1.4倍付き/奈良県)ISO800、840mm。
yamagara100224-1.jpg


コゲラ(D90テレコンつき試写)
(2010年2月)
<手持ち、AF撮影の試写> VR80-400(F4-5.6)の暗いレンズに1.4倍テレコンを付けてもAFが作動することがある。
これはテレコンとカメラの接点の接触具合によるようだ。
(D90+VR80-400/奈良県)ISO800、840mm。
kogera100224-1.jpg

感想: 1. AFが不安定なためピントの確率も悪い。
     2. D90の高感度ノイズが少ない特性により、ISO値を上げてSSをかせぐことが出来るのは
       手持ち撮影のブレ防止には都合がよい。
     3. 結論としては、手持ち撮影はテレコンなしで(AF動作の安定した画質のいい)撮影して、
       D90は1230万画素あるのだからトリミングで対処したほうがベターなようだ。

ルリビタキ(D90テレコン付き試写)
(2010年2月)
1.4倍テレコン付きでISO値を上げて試写しました。
モデルはいつものルリビタキ♂です。
MFライブビュー撮影:ISO2000、SS1/250、開放F値から1メモリ絞る
画像処理はいつも通り明度とシャープを少し、NRなし。約790万画素にトリミング。
(D90+VR80-4001.4倍テレコン付き)
ruribitaki100223-1.jpg

感想: 1. テレコンを付け高感度撮影しても、画像処理を少しすれば画質もそこそこ(自分として)なので
       目安としてISO1000ぐらいまでは使用出来るのでは...
     2. G1のMFアシストと同様、拡大機能があるので、シビアーなピント合わせには便利だ。
     3. ライブビュー撮影では電池の消耗が激しいので、予備電池が必要だ。
     4. リモコンML-L3は持っているのだが、いちいちリモコン設定をしなければならず使いづらい。
       別売りのリモートコードMC-DC2が必要(シャッター時のカメラブレを避けるため)。
     5. (G1+FC50)と(D90+VR80-4001.4倍テレコン付き)は800mm程度でほぼ同程度の望遠だが、
       使い勝手なども含めどちらの方が画質がいいのか、もう少し検討しなくては...

ルリビタキ(D90試写)
(2010年2月)
D90導入後、初めての試写。対象はいつも見られる愛想のいいルリビタキ♂です。
(D90+VR80-400/大阪府)手持ち撮影。
ruribitaki100220-1.jpg

感想:1. 大きさはD70より幾分小さめで、重量もほとんど同じで扱いやすく、小さくて軽いのは大歓迎だ。
    2. 連続撮影速度約4.5コマ/秒 そんなに速くないのだがD70(約3コマ/秒)に比べ非常に速く感じられた。      
      最初にシャッターボタンを押したときに連写が速いので、あわてて指を離した次第です。                   
      連写のないフイルム年代なので、「もったいなさ」も感じるのかも(笑)...
    3. 高感度画質(ノイズ)はかなりいい感じだ。開放F値の暗いレンズ(VR80-400)には感度を上げてSSを
      上げられるのは幸いだ。さらにテレコン付きでの撮影にも期待が持てる。
      しかし、低感度ISO200以下での画質はどうなんだろうか...
    4. 今回はRAW撮影でしたが、現像に現在使用の「Nikon Capture 4」が使えないとのこと。カメラに付属の
      「ViewNX」は簡単なもので使用不可と判断し、JPEGに変換し「Nikon Capture 4」で処理した。
      今後はJPEG FINEで撮影することにしている。
    5. 1.4倍テレコン付きではMF撮影となるので三脚が当然必要だが、液晶フード(3倍)を付けライブビュー
      撮影に期待している。これで400×1.5×1.4=840mmとなるので、画質も良ければこの機材だけで
      全て撮影出来るのだが...

ルリビタキ
(2010年2月)
梅が咲き出し、いろんな種との絡みで撮るのが楽しみな季節になりました。
ここは自然そのままのルリビタキなので、思うような枝に止まってくれないので苦労しますが...
白梅と...  (D70+VR80-400/大阪府)
ruribitaki100218-1.jpg

紅梅と...  (同上)
ruribitaki100218-2.jpg


メジロ
(2010年2月)
ハゼの実を食べるメジロです。
(G1+FC50/大阪府)
mejiro100217-1.jpg

(同上)
mejiro100217-2.jpg


ルリビタキ
(2010年2月)
少し前に撮ったものですが、掲載しておきます。
(G1+FC50/奈良県)
ruribitaki100205-4.jpg

(同上/大阪府)
ruribitaki100208-2.jpg

(同上)
ruribitaki100208-1.jpg

(同上)
ruribitaki100212-1.jpg


ベニマシコ
(2010年2月)
♂。再度ベニマシコ・フイールドに挑戦しましたが、草藪の中で採餌を繰り返し上には出てくれません。
このフイールドもそろそろ移動の時期かも...
(G1+FC50/大阪府)
benimasiko100212-1.jpg


ジョウビタキ
(2010年2月)
梅ジョウビタキ♂。 梅が咲き出し、いろんな種との絡みで撮り時到来です。
(D70+VR80-400/大阪府)
jyoubitaki100213-1.jpg



ノスリ
(2010年2月)
飛翔。  ノスリぐらいの動きなら何とかMFでも撮れることがあります。
(G1+FC50テレコン1.4倍付き/大阪府) データ:ISO400、露出補正±0、SS1/1000
nosuri100213-1.jpg

(同上)
nosuri100213-2.jpg


ウグイス
(2010年2月)
冬場のウグイスは草藪で地鳴き(笹鳴き)で「ジャッ ジャッ」、なかなか撮らせてもらえないが、
そろそろ姿を出し始めた。ちなみに昨年の奈良県の初鳴日は奈良市で2/13だそうです。
(G1+FC50/大阪府)
uguisu100212-1.jpg


ホオジロ
(2010年2月)
春めき、ホオジロ♂の囀りも一段と聞かれるようになってきましたが、
このような雰囲気には♀がお似合いかな。
(G1+FC50/奈良県)
hoojiro100209-1.jpg


ベニマシコ
(2010年2月)
先日ちらっと見かけた赤い子、狙い通り幸運にもゲット出来ました。
バックがスッキリしないのが残念ですが...
♂♀。  (G1+FC50/大阪府)
benimasiko100208-1.jpg

♀。  (同上)
benimasiko100208-2.jpg

♂。  (同上)
benimasiko100208-3.jpg



コゲラ
(2010年2月)
頻繁に見られるのに、あまり撮っていない種にコゲラ、ヤマガラ、エナガなどがある。
多分、よく動くので撮りづらいためではなかろうか...挑戦しなければ。
(G1+FC50/奈良県)
kogera100205-1.jpg



ルリビタキ
(2010年2月)
♂(若鳥)。 竹やぶの近くでの出会いです。
竹の葉との絡みで...止まっている木は小さなハゼ(実はほとんどない)のようです。
(G1+FC50/奈良県)
ruribitaki100105-1.jpg

(同上)
ruribitaki100105-2.jpg

(同上)
ruribitaki100105-3.jpg


ヒヨドリ
(2010年2月)
以前にジョウビタキ♀を撮ったハナミズキの実がまだ残っていました。
ヒヨドリがやって来ます、ツグミやシロハラそれにちらっとジョウビタキ♀も...
(G1+FC50/奈良県)
hiyodori100203-1.jpg

(同上)
hiyodori100203-2.jpg


シジュウガラ
(2010年2月)
♂。 葦の茎を破って中の虫を食べるのはエナガ、オオジュリンなども同じです。
(G1+FC50/奈良県)
sijyuugara100205-1.jpg


ツグミ
(2010年2月)
垂れ下がったものと黒い実のなる木に止まりました。何の木なんだろう?
何だか平面的な感じになってしまった、奥行きのある絵が撮りたいのだが...
(G1+FC50/大阪府)
tugumi100204-1.jpg


メジロ
(2010年2月)
ハゼの実に一番多くやってくるのはメジロでしょうか。
(G1+FC50)
mejiro100204-1.jpg


アカゲラ
(2010年2月)
♂。 飛来し、はるか彼方の丘の上の木に止まったアカゲラ、豆粒だが証拠写真としてゲット!
大トリミングでこの程度、いかにも小さいが「自然の中の鳥風景」としてはいいかも...
(G1+FC50/大阪府)
akagera100204-1.jpg


ルリビタキ
(2010年1月)
♂。 このポイントによくやって来ます。また、いろんな表情を見せてくれました。
(G1+FC50/大阪府)
ruribitaki100129-1.jpg

(同上)
ruribitaki100129-2.jpg

緑を少し前ボケに。  (同上)
ruribitaki100129-3.jpg

丸ボケをバックに。  (同上)
ruribitaki100129-4.jpg


トラツグミ
(2010年2月)
寅年に引っかけてのトラツグミ、このような環境でガサゴソ...今季初撮りでした。
(G1+FC50/大阪府)
toratugumi100202-1.jpg



キジバト
(2010年1月)
昨年はメジロを撮ったこの木(ナンバンハゼ)に5、6羽のキジバトがいる。
普段はキジバトか...でやり過ごすことが多いが、少し撮ってみよう。
(G1+FC50/大阪府)
kijibato100129-1.jpg