日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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2009年度
2009年度も大晦日になりました。
本年の鳥見は、はっきり言って「良くなかった」結果になってしまったようで残念です。
年初からG1導入でその試写に終始し、その仕様がなかなか定まらず、やっと最近使い慣れてきた感じです。
フイールドも地元オンリーとなった感があり、珍鳥との出会いもほとんどありませんでした。
明年は心機一転、頑張りたいですね。マクロ撮影にも挑戦しようかな...

HPやブログをご覧いただいた皆さん、BBSにご投稿いただいた皆さん本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
来年も楽しい、ときめきの出会いがありますように...

2009年度初見種 計3種
1.ウズラ 2.オジロビタキ 3.ホウロクシギ

ミサゴ
(2009年12月)
今年の最後はミサゴの定番です。
川でダイサギを撮っている上空を通過、魚をわしづかみしての飛翔写真は私にとっては初撮りで証拠写真でも嬉しい撮り納めでした。
(D70+VR80-400/奈良県091229)
misago091229-1.jpg


ダイサギ
(2009年12月)
今年の撮り納めに近くの田を一巡したが、全く出会いがなかった。
帰り際に川でチュウダイサギの群れ(約25羽)を発見、サギ好きの私にはいい撮り納めとなりました。
(D70+VR80-400/奈良県091229)
daisagi091229-1.jpg

(G1+FC50/同上)
daisagi091229-2.jpg

カワウは魚獲りの名人、おこぼれ頂戴とダイサギはカワウの後を追う。  (同上)
daisagi091229-3.jpg

このように羽ばたきして魚を脅かす。  (D70+VR80-400/同上)
daisagi091229-4.jpg

ゲット!(同上)
daisagi091229-5.jpg

サギ類は頸を縮めて飛ぶのが普通だが、カワウはハクチョウのように伸ばして飛ぶ。  (同上)
daisagi091229-6.jpg


オシドリ
(2009年12月)
こちらの堀には50羽ほどのオシドリが入っていました。
群れの写真は少し大きく仕上げています。
(G1+FC50/091224)
osidori091224-1.jpg

(同上)
osidori091224-2.jpg


カワウ
(2009年12月)
水鳥も水浴びは欠かせません。普通種の生き生きした表情を撮るのも楽しみです。
(G1+FC50/奈良県091224)ISO200 -0.7 1/1000
kawau091224-1.jpg

(同上)
kawau091224-2.jpg



ミコアイサ
(2009年12月)
パンダガモは比較的に警戒心が強く、近寄りがたくすぐ潜るので撮影しずらい存在です。
先日の偵察では2羽(♂)だったが、♀も入り6、7羽に増えていました。
(G1+FC50/奈良県091224)
mikoaisa091224-1.jpg

魚を銜えて逃げまくりです。  (同上)
mikoaisa091224-2.jpg

♀の背面羽ばたき。  (同上)
mikoaisa091224-3.jpg



ホオアカ
(2009年12月)
薄っすらと霜が残っている冬枯れの田、数羽のホオアカが姿を見せてくれました。
(G1+FC50/奈良県091223)
hooaka091223-1.jpg


アオゲラ
(2009年12月)
♂。 早朝、さぁー出発と三脚を引き出していた折、何かが飛来10mほど先の枝に止まった。
枝が込み合って肉眼では確認できず、照準器も未だ設定せず大よそで覗いてみた。アオゲラだ!
この里山ではアカゲラの証拠写真を撮ったことはあるが、
アオゲラは初めて、ドラミングは聞いていたがラッキーな出会いでした。
(G1+FC50/大阪府091222)
aogera091222-2.jpg

(同上)
aogera091222-1.jpg


カワラヒワ
(2009年12月)
川原ではカワラヒワが群れて日向ぼっこをしいます、この季節の光景です。
(G1+FC50/大阪府091221)
kawarahiwa091221-1.jpg

大きくトリミング。  (同上)
kawarahiwa091221-2.jpg



タゲリ
(2009年12月)
遥か上空をタゲリの群れ(26羽)が旋回、下りる場所を求めて遠くに飛び去りました。
雪雲が垂れモノクロ写真のようになったが、タゲリには青空よりお似合いかも...
(D70+VR80-400/奈良県091220)
tageri091220-1.jpg

(同上)
tageri091220-2.jpg

(同上)
tageri091220-3.jpg

(G1+FC50/奈良県091216)
tageri091216-1.jpg


アオサギ
(2009年12月)
<猛禽の襲撃>
早朝、1羽のアオサギが止まっています。雰囲気がよかったので撮影を始めました。
(G1+FC50/奈良県091220)
aosagi09120-1.jpg

何かを見つけたのか首を前に押し出しました。  (同上)
aosagi09120-2.jpg

あっ、猛禽の襲撃だ!面と向かって必死の形相で、羽をバタつかせ声を発し対抗です。  (同上)
aosagi09120-3.jpg

猛禽はビビッたのか退散...  (同上)
aosagi09120-4.jpg

アオサギは未だ必死の戦闘態勢です。  (同上)  
最初、このような状況を想像だにしなかったので静止画像としてISO100で撮影開始。
したがってSS1/25で完全に被写体ブレを起こしています、何とかその雰囲気が撮れたので満足です。
オオタカは大きなコサギやアオサギ、ダイサギを襲うとのこと、多分オオタカ(若)だったのかな?
aosagi09120-5.jpg





ジョウビタキ
(2009年12月)
温暖化で地元では殆ど雪が降らなくなり雪がらみの写真は滅多に撮れません。
今回の寒波で山手の公園には一時的でしたが少し積もり、いい雰囲気が演出されていました。
雪景色はいいのですが、静寂そのもの鳥さんの姿も声も聞こえません。諦めて帰りかけた折、やっとこの子が顔を出してくれました、ありがとう!
抜けがうまくとれず、私自身後が一杯で下がれずでしたが、贅沢はいえません。
(G1+FC50/奈良県091218)
jyoubitaki091218-1.jpg

(同上)
jyoubitaki091218-2.jpg

(同上)
jyoubitaki091218-3.jpg

(同上)
jyoubitaki091218-4.jpg



ノスリ
(2009年12月)
ノスリの続きです。
飛び出し。  この機材(MF)では<飛翔>は無理ですが、これなら辛抱できれば撮れます。
(G1+FC50/奈良県091216)
nosuri091216-8.jpg

(同上)
nosuri091216-9.jpg

(同上)
nosuri091216-10.jpg

カラスからのモビング。  (同上)
nosuri091216-11.jpg

(同上)
nosuri091216-12.jpg

(同上)
nosuri091216-13.jpg

チョウゲンボウからもモビング。 (同上)
nosuri091216-14.jpg

(同上)
nosuri091216-15.jpg


ビンズイ
(2009年12月)
山手の公園は僅かに雪が積もって一面真っ白な静寂の世界、鳥の声は聞こえず姿も見えない。
私の気配に驚いて草陰から飛び出してきたビンズイさんです。
(G1+FC50/奈良県091218)
binnzui091218-1.jpg



ノスリ
(2009年12月)
猛禽では馴染みのあるノスリですが、精一杯のサービスをしてくれました。
(カメラからパソコンへの取り込み失敗に気付かず、メモリーカードのフォーマットをしてしまい
 フリーソフトでは復元できず、この際<MediaRescue.R4>を購入やっと復元成功!
 皆さんもご注意を...こんなドジは私だけ?ヘラシギ撮影データの時とこれで2回目、あれれ~)
(G1+FC50/奈良県091216)
nosuri091216-1.jpg

(同上)
nosuri091216-2.jpg

お山は薄っすら雪化粧。  (同上)
nosuri091216-3.jpg

出来る限り近づいて。  (同上)
nosuri091216-4.jpg

(同上)
nosuri091216-5.jpg

(同上)
nosuri091216-6.jpg

こちらは腹と脇腹が濃い褐色の上とは別個体です。(同上)
nosuri091216-7.jpg


カワウ
(2009年12月)
撮ってくれ!っと言わんばかりの定番のポーズでした。
(G1+FC50/奈良県091214)L仕様800mmノートリ。
kawau091214-1.jpg


ヒドリガモ
(2009年12月)
アメリカヒドリとの交雑個体のようです。
河川敷を3~4km散策しました。
いつも見られるハマシギ、今季は12羽だけ確認。4,5年前は50羽ほど見られたが年毎に減少しているのは環境の変化によるのかな?
カモ類は殆どヒドリガモとコガモばかり。一昨年にはアメリカヒドリ(純粋種)が見られたが...
(D70+VR80-400/奈良県091214)
hidorigamo091214-1.jpg

(G1+FC50)でも撮ってみた。
hidorigamo091214-2.jpg


ハイタカ
(2009年12月)
幼鳥。 久し振りにいい出会いがありました。
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/大阪府091212)
haitaka091212-1.jpg


エナガ
(2009年12月)
焦点距離を稼ぐため(G1+FC50)にテレコン1.4倍をかましての試写に出かけました。
覗いた画像がハレイションをおこしているような感じでピンが合わせにくいためー補正で撮影、
結果的には予想通り芳しくなく、(G1+FC50)でトリミングで対処する方がいいかも...
これはたまたま近くに来たエナガをゲット!
(G1+FC50テレコン1.4倍つき/大阪府091212)enaga091212-1.jpg


ルリビタキ
(2009年12月)
今季初観察、初撮りです。
ここはジョウビタキ♀のテリトリーなので、しきりに追いかけられています。
(G1+FC50レディユーサーつき/091201)
ruribitaki091201-1.jpg

(同上)
ruribitaki091201-2.jpg


ジョウビタキ
(2009年12月)
久し振りに地元の公園を訪ねる。鳥仲間から最近他から来られて餌付け行為をされている方がいるとのことを聞いて、残念至極!
今まではこの公園に来られる方々は、本当に生き生きした自然な野鳥の観察を楽しんでおられます。
今後、餌付けをされる方を見かけたら協力をお願いしようと思っています。
秋色をバックにジョウビタキ♀を撮る。
(G1+FC50レディユーサーつき/奈良県091201)
jyoubitaki091201-1.jpg

(同上)
jyoubitaki091201-2.jpg

(同上)
jyoubitaki091201-3.jpg