日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


プロフィール

T.M

  • Author:T.M
  • 奈良県在住



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



バン
(2008年6月~7月)
バンの抱卵、孵化、雛の成長の様子(5/5)の続きです。
孵化45日間後の様子です、随分逞しく立派になりました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080721)
bann080721-1.jpg

翼も成長し、もうしばらくすると飛べるようになるでしょう。  (同上)
bann080721-2.jpg

親から離れていることが多く、見つけるのに苦労するようになりました。
しかし、偶にはこのように親子連れの姿も見られます。  (同上)
bann080721-3.jpg


バン
(2008年6月~7月)
バンの抱卵、孵化、雛の成長の様子(4/5)の続きです。
孵化35日間後の様子です。事情により前の観察から11日間経ってしまったため、雛は大きく立派に成長し、茶色の幼羽に変わっていました。
しかし、確認したところ雛は4羽になっていました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080713)
bann080713-1.jpg

もう自力で採餌も出来ます、この藻のようなのが好物のようです。  (同上)
bann080713-2.jpg

ホテイアオイの花も食べていました。  (同上)
bann080713-3.jpg

親が近ずくと、未だ給餌をせがみます。  (同上)
bann080713-4.jpg

さらに3日後の様子です、随分大きくなりました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080716)
bann080716-1.jpg

(同上)
bann080716-2.jpg

まだまだ翼は小さく、これから徐々に成長するのでしょう。  (同上)
bann080716-3.jpg

(同上)
bann080716-4.jpg

親から離れての行動も多くなりましたが、親が来ると付くこともあります。  (同上)
bann080716-5.jpg






バン
(2008年6月~7月)
バンの抱卵、孵化、雛の成長の様子(3/5)の続きです。
さらに1週間後(孵化3週間後)の様子です。
雛の頭頂のピンク、目の上の青、嘴の赤色が消え幼鳥羽の茶色羽が生えてきていました。かなりの変身です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080702)
bann080702-1.jpg

(同上)
bann080702-2.jpg

(同上)
bann080702-3.jpg

未だ親の給餌に頼っているようです。  (同上)
bann080702-4.jpg

(同上)
bann080702-5.jpg



バン
(2008年6月~7月)
バンの抱卵、孵化、雛の成長の様子(2/5)の続きです。
さらに1週間後(孵化約2週間後)の様子です。親に寄り添い餌をねだっていますが、雌雄の親に雛は分散している模様です。
確認したところ既に雛は6羽になっていました。親からの給餌が取れなかったり、外敵に襲われたり、自然災害、病気など実に厳しいですね。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080617)
bann080617-1.jpg

給餌は、この藻ようなのが多いようです。  (同上)
bann080617-2.jpg

(同上)
bann080617-4.jpg

左に垂れ下がっている茶色の実も与えていました。  (同上)
bann080617-3.jpg

雛の手のように見えるのは翼です。  (同上)
bann080614-1.jpg

足の指は親に似て異常に長いです。  (同上)
bann080624-1.jpg

(同上)
bann080624-2.jpg

自分のテリトリーに他のバンが入ってくると雌雄ともに激しく攻撃し追い払います、雛を守るためなのでしょう。  (同上)
bann080617-5.jpg

(同上)
bann080617-6.jpg



バン
(2008年6月~7月)
バンの抱卵、孵化、雛の成長の様子(1/5)を追ってみました。
ここはアオサギの子育て記録をしたのと同じ河川敷の池です。
抱卵中のバンを発見、バン雛は未見でしたので、孵化成長を期待して観察を続けました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080604)
bann080604-1.jpg

抱卵期間は約21日間、雌雄が交代でします。 卵数は5~9個で、年に1~2回繁殖するようです。
残念ながら、卵は巣の陰で確認できませんでした。  (同上)
bann080604-2.jpg

3日後には、すでに孵化していました。  (同上/大阪府080607)
bann080607-1.jpg

卵の殻は親が食べてしまいます。  (同上)
bann080607-2.jpg

交代で親が離れた折、4羽の雛が観察できました。  (同上)
bann080607-3.jpg

代わりの親がやってきました。  (同上)
bann080607-4.jpg

さらに3日後には、巣の近くの外に出ている雛も見られました。  (同上/大阪府080610)
bann080610-1.jpg

頭頂はピンクで目の上は青く、嘴は赤く(先端は黄色)、産毛は真っ黒です。  (同上)
bann080610-2.jpg

雛は早成性の離巣性で孵化(ふか)後2~3日は巣で抱雛されるだけで、すぐに巣から離れます。運よく丁度その様子が観察できました。
抱雛をやめ雌雄の親が雛を引率するように巣を離れると雛が次々と後を追って付いていきます。2度と巣に戻ることはありませんでした。
皆で10羽の雛が確認できましたが、この種は種内托卵もするようで、雛数が増えることもあるようです。  (同上)
bann080610-3.jpg

当分は親からの給餌を受けて育ちます。  (同上)
bann080610-4.jpg