日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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カンムリカイツブリ
(2008年3月)
成鳥夏羽(完全には換羽していないかな?)。 沖合いで遠かったので...
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/兵庫県080323)
kannmurikaituburi080323-1.jpg

(同上)
kannmurikaituburi080323-2.jpg

水鳥は種によっていろんな形の趾(あしゆび)を持っているが、
カイツブリ類やオオバンの弁足(趾に葉っぱのようなヒレがある)なるものを偶然撮影できました。  (同上)
kannmurikaituburi080323-3.jpg


ウミアイサ
(2008年3月)
カップル(♂、♀)。 かなり海辺の近くで観察できました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/兵庫県080323)
umiaisa080323-1.jpg

(同上)
umiaisa080323-2.jpg

(同上)
umiaisa080323-3.jpg

♂。  (同上)
umiaisa080323-5.jpg

(同上)
umiaisa080323-4.jpg

♀タイプ。  (同上)
umiaisa080323-6.jpg

ブレ気味だが、ノイズ・リダクション処理なしなのに画像がのっぺりと詳細がつぶれた感じは
200万画素の悲しさか...  (同上)
umiaisa080323-7.jpg

♂1羽、♀タイプ5羽が観察されました。  (D70+VR80-400/同上)
umiaisa080323-8.jpg


ハジロカイツブリ
(2008年3月)
成鳥夏羽。 夏羽を近くで撮りたくて海岸へ、残念ながら沖合いから近づいてくれず、曇天で色も出ず証拠写真となりました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/兵庫県080323)
hajirokaituburi080323-1.jpg

(同上)
hajirokaituburi080323-3.jpg

2羽確認できました。  (同上)
hajirokaituburi080323-2.jpg


ハマシギ
(2008年3月)
群れ。 まだまだ大群ではありませんが...
(D70+VR80-400/三重県080321)
hamasigi080321-2.jpg



(同上)
hamasigi080321-1.jpg


スズガモ
(2008年3月)
大群。 千羽以上でしょうか、スゴイ数のスズガモが集合していました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
suzugamo080321-1.jpg

猛禽類の気配を感じたのでしょうか、一斉に飛び立ちました。  (同上)
suzugamo080321-2.jpg

デジ一眼での撮影です。  (D70+VR80-400/同上)
suzugamo080321-3.jpg

(同上)
suzugamo080321-4.jpg

(同上)
suzugamo080321-5.jpg

周回して元の場所に着水です。  (同上)
suzugamo080321-6.jpg

着水に向かいます。 これは別の海岸での撮影ですが...
(D70+VR80-400/兵庫県080323)
suzugamo080323-1.jpg

(同上)
suzugamo080323-2.jpg

(同上)
suzugamo080323-3.jpg




ツルシギ
(2008年3月)
冬羽。 海に隣接するこの池で5羽を観察できました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
turusigi080321-1.jpg

(同上)
turusigi080321-2.jpg

伸び.。  (同上)
turusigi080321-3.jpg


ミヤコドリ
(2008年3月)
ここでは40羽ほどが観察されるのですが休息中が多く、大潮の干潮時には干潟が沖まで広がり潮干狩りの人々が入るため
飛び去っていることが多いようです。早朝時などのいいタイミングに行かないと動きのあるいい絵は撮れないのかな...
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
miyakodori080321-1.jpg

ユリカモメとともに。  (D70+VR80-400/同上)
miyakodori080321-2.jpg


ミユビシギ
(2008年3月)
大群。 この海岸では名物なので、撮らないわけにはいきません。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080315)
miyubisigi080315-1.jpg

(同上)
miyubisigi080315-2.jpg

(同上)
miyubisigi080315-3.jpg


ウミアイサ
(2008年3月)
カップル(前♀後♂)。 中洲で休息中です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県070321) 
umiaisa080321-1.jpg

傷ついた♀。 痛々しい姿なので掲載をためらいましたが、これも生態の現実です。
下の嘴の前部が欠け落ちて、ぶら下がっています。仲間同士の諍いか他の原因かは分かりませんが...
これでは好物の魚は獲れないかも...波打ち際を泳ぎ去りました。 (同上)
umiaisa080321-2.jpg


カリガネ
(2008年3月)
冬鳥。 嬉しい初見です。2羽のマガンとともに7羽のカリガネがやって来ました。
渡来数の少ない種で、この地方でも初認とのことです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
karigane080321-1.jpg

ピンク色の嘴、黄色のアイリング、白い部分が広い額が特徴です。  (同上)
karigane080321-2.jpg

20m近くまで寄ってきます。  (同上)
karigane080321-3.jpg

水飲みの様子です。  (同上)
karigane080321-4.jpg

デジ一眼でも撮りました。  (D70+VR80-400/同上)
karigane080321-5.jpg

(同上)
karigane080321-6.jpg

2月初旬からの滞在で、もうそろそろ旅立ちでしょうか。  (同上)
karigane080321-7.jpg

(同上)
karigane080321-8.jpg

(同上)
karigane080321-9.jpg


マガン
(2008年3月)
冬鳥。 嬉しい初見です。 マガン2羽とカリガネ7羽が、このフイールドにやって来ました。
長期滞在で何とか間に合って撮影することが出来ました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
magann080321-1.jpg

(同上)
magann080321-2.jpg

田畑で採餌に忙しく、まもなく旅立つことでしょう。  (D70+VR80-400/同上)
magann080321-3.jpg


ホオジロガモ
(2008年3月)
♀(第1回冬羽?)。 嘴先端の黄色が出だしているようで(黒枠内は同個体)、虹彩も白っぽい。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
hoojirogamo080321-3.jpg

よく潜水を繰り返し採餌するが、このように海中の様子を伺ってから潜ります。  (同上)
hoojirogamo080321-2.jpg


カワラヒワ
(2008年3月)
部分白化個体。 少し離れた田んぼで1羽だけで、しばらく採餌していましたが直ぐに飛び去りました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県080321)
kawarahiwa080321-1.jpg

(同上)
kawarahiwa080321-2.jpg


カモメ
(2008年3月)
成鳥冬羽から夏羽に移行中(冬鳥)。 朝日に向かって大あくびです。
大きさはセグロカモメとユリカモメの中間ぐらいでウミネコよりやや小さい。嘴と足は黄色。
夏羽に近い奥の個体には赤いアイリングが見える。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080313)
kamome080313-1.jpg

(同上)
kamome080313-2.jpg


カワウ
(2008年3月)
沖合いでしたが、カワウが大魚を捕食するのが観察できました。トリミング画像なので画質はよくありませんが、生態写真として掲載します。
カワウの1日当たりの捕食量は約500gとのこと、こんな大魚を一気に飲み込むのですから相当な大食漢です。
其の1  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080313)
kawau080313-1.jpg

其の2  (同上)
kawau080313-2.jpg

其の3  (同上)
kawau080313-3.jpg

其の4  (同上)
kawau080313-4.jpg

其の5  (同上)
kawau080313-5.jpg


セグロカモメ
(2008年3月)
冬鳥(成鳥冬羽)。 少しづつカモメ類についても勉強していきたいですね。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080313)
segurokamome080313-2.jpg

しきりに「アォ、アォ、アォ・・・」と鳴いていました。  (同上)
segurokamome080313-1.jpg
"
別個体。 成鳥夏羽に換羽中のようです。  (同上)
segurokamome080313-4.jpg

水浴び。  (同上)
segurokamome080313-5.jpg

第4回冬羽のようです、 嘴に黒い斑が残っています。  (同上)
segurokamome080313-3.jpg


ホシハジロ
(2008年3月)
♂。 ぼちぼちカモ類も旅立ちの時期、今のうちに撮っておかないと...干潟での撮影です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080313)
hosihajiro080313-1.jpg

羽づくろい。  (同上)
hosihajiro080313-2.jpg

羽ばたき。  (同上)
hosihajiro080313-3.jpg

♀。 カモ類は羽をバタつかせて、このように水浴びをします。  (同上)
hosihajiro080313-4.jpg


オナガガモ
(2008年3月)
♂♀カップル。  久しぶりに訪ねた干潟にはカモ類も旅立ち、その数も少なくなってきている状況です。シギチは未だ少し早いようです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080313) 
onagagamo080313-1.jpg

♂。 この子にモデルになってもらいました。   (同上)
onagagamo080313-2.jpg

羽づくろい。  (同上)
onagagamo080313-3.jpg

伸び。  (同上)
onagagamo080313-4.jpg


ルリビタキ
(2008年3月)
♂。  <梅にルリビタキ>がやっと撮れました。1300mmでは近過ぎですね。
もう少し引いた感じで撮れればいいのですが...
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080306)
ruribitaki080306-1.jpg


トラツグミ
(2008年3月)
今季は各地でよく観察されている模様、やっと出会えました。次回は枝止まりを撮ってみたいものです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080306)
toratugumi080306-1.jpg


ビンズイ
(2008年3月)
セキレイ科。 数羽採餌中、枝止まりを狙ってみました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080306)
binnzui080306-1.jpg

(同上)
binnzui080306-2.jpg


メジロ
(2008年3月)
今が撮り時の定番(梅にメジロ)を一枚。  MFでは決定的瞬間を狙ってもピントが間に合わず、ハズレ続出です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府080301)
mejiro080301-1.jpg