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2007年度
2007年度も後わずか、昨年のツルクイナに続いて、本年もアメリカウズラシギの奈良県初認の
幸運に恵まれ、お蔭様でこの一年無事に楽しい鳥見を終了することが出来ました。
HPやブログをご覧いただいた皆さん、BBSにご投稿いただいた皆さん本当にありがとうございました(感謝)。
来年も楽しい、ドキドキの出会いがありますように...

2007年度初見種 計14種
1.ウミアイサ 2.ツルシギ 3.マヒワ 4.セイタカシギ 5.サルハマシギ
6.アメリカウズラシギ 7.ウズラシギ 8.ムギマキ 9.サメビタキ 10.ヨシゴイ
11.カワアイサ 12.ホシムクドリ 13.オオハクチョウ 14.ハヤブサ



ハヤブサ
(2007年12月)
嬉しい初撮りです(証拠写真ですが...)。  カップルなのでしょうか? はるかに高い鉄塔の上に2羽止まっていました。どうも獲物を狙うのではなく、
安心しての休息中のようです。最初に右のが南の方角へ、そして数十分後に左のが西の方に飛び去りました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071225)
hayabusa071225-1.jpg

左の個体(右に比べて少し大きく黒っぽく見えました)。  (同上)
hayabusa071225-2.jpg

右の個体(白っぽく見えました)。  (同上)
hayabusa071225-3.jpg



チョウゲンボウ
(2007年12月)
成鳥♂。  今シーズンはいつもノスリが来る、この田圃でも時々見かけます。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071225)
tyougennbou071225-1.jpg

(同上)
tyougennbou071225-2.jpg

(同上)
tyougennbou071225-3.jpg



ツグミ
(2007年12月)
今シーズンはツグミにしろ全種的にまだまだ警戒心が強く、いいところでは撮らせてもらえません。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071225)
tugumi071225-1.jpg

川に水飲みにやってきました。水面の模様との対比が面白かったので...
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071218)
tugumi071218-1.jpg



アメリカヒドリ
(2007年12月)
追加分です。 この♀とはよく一緒に行動していますが、♀はヒドリガモのようです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071218)
amerikahidori071218-1.jpg

(同上)
amerikahidori071218-2.jpg

(同上)
amerikahidori071218-3.jpg

背面からも。  (同上)
amerikahidori071218-4.jpg

ヒドリガモ♂との比較です。  (同上)
amerikahidori071218-5.jpg



キンクロハジロ
(2007年12月)
幼鳥。 嘴が黒っぽく、虹彩が曇った感じです。 カモ類も幼鳥やエクリプス、交雑個体など同定には多くの観察経験がいるようです。
((MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府071221)
kinnkurohajiro071221-1.jpg

(同上)
kinnkurohajiro071221-2.jpg



ハマシギ
(2007年12月)
冬羽。 今シーズンもこの川に25羽ほどがやってきました。3年前には50羽ほど見られましたが、毎年飛来数が減っているようです。
群れから離れての1羽を狙って、出来るだけ近寄っての撮影です。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071218)
hamasigi071218-1.jpg

飛び出し。 もう少し近づくと、危険を察っしたのでしょう、群れのほうへ...   (同上)
hamasigi071218-2.jpg



アメリカヒドリ
(2007年12月)
純粋のアメリカヒドリ♂のようです。 
今日はカモの観察に地元の川に出かけました。このポイントは毎年ヒドリガモが多数入ります。
例年に比べれば少ないようですが、その中に1羽いました。
((MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071216)
amerikahidori071216-1.jpg

首を伸ばしたところです。  (同上)
amerikahidori071216-2.jpg

(同上)
amerikahidori071216-3.jpg

こちらはヒドリガモとの交雑個体のようです。  (同上)
amerikahidori071216-4.jpg



ルリビタキ
(2007年12月)
♂(若鳥)。 今シーズンの初撮りです、この場所では抜けのいい画像は撮れそうもありません。
((MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府071210)
ruribitaki071210-1.jpg

♀タイプとしておきます。  (同上)
ruribitaki071210-2.jpg



バン
(2007年12月)
ナナミノキとバン(若鳥)。 池の淵のナナミノキ周辺の藪中に5~6羽のバンの若鳥が観察され、
この池で繁殖したものと思われます。来期はじっくり観察し、雛の撮影に挑戦したいものです。
((MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071206)
bann071206-1.jpg

(同上)
bann071206-2.jpg



カイツブリ
(2007年12月)
ナナミノキとカイツブリ(若鳥)。  池の淵のナナミノキの見事な赤い実、写りこみも入れて撮ってみました。
((MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071206)
kaituburi071206-1.jpg

(同上)
kaituburi071206-2.jpg

(同上)
kaituburi071206-3.jpg



ゴイサギ
(2007年12月)
成鳥冬羽と第1回冬羽(ホシゴイ)。池の淵にある赤い実の大きなナナミノキを生活の場にしています。
成鳥2羽の他、幼鳥10羽ほどが観察できました。大体季節を通じて観察されますので、ここで繁殖しているのかも?
繁殖期にしっかり調査したいと思っています。 (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071106)
goisagi071206-1.jpg

第1回冬羽。 頭がやや黒く、肩羽や雨覆の一部が灰色に換羽しています。
この木がナナミノキであり、こんなに見事な赤い実をつけるとは、まったく知りませんでした。  (同上)
goisagi071206-2.jpg

(同上)
goisagi071206-3.jpg

獲物を狙う目つきは猛禽のよう、ザリガニを捕らえたところも観察できました。  (同上)
goisagi071206-4.jpg

(同上)
goisagi071206-5.jpg



オオバン
(2007年12月)
クイナ科。 久しぶりの出会いです(このブログでは初掲載)。大き目のこの野池にはカモ類も入ってもと思うのですが、ルアー釣りがよく見られ、
警戒してかいつもほとんど見られません。この日は珍しくオオバン、バン、ハシビロガモ♀各1羽が観察されました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府071202)
oobann071202-1.jpg

(同上)
oobann071202-2.jpg

白い嘴と額板、赤い虹彩が特徴です。  (同上)
oobann071202-3.jpg

羽ばたき。  (同上)
oobann071202-4.jpg

水草好んで食べますが、このような葉も採食するようです。  (同上)
oobann071202-5.jpg



メジロ
(2007年12月)
熟し柿を食べるメジロです。  久しぶりにマイ・フイールドの公園に行ってみました。木々が大幅に伐採され、
工事がいまだ進行中のためか鳥影は薄かった。
環境が落ち着くまでカモ類をはじめ鳥数は少なめで推移するでしょう。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071201)
mejiro071201-1.jpg

(同上)
mejiro071201-2.jpg

(同上)
mejiro071201-3.jpg