日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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オオハクチョウ
(2007年11月)
若鳥。  久しぶりに訪ねたフイールドで、予想だにしないオオハクチョウ(若)2羽にまさかの出会いです。
この辺りを毎日散歩されている方に聞くと昨日(11/21)から見られたとのこと。約100mの範囲を潜っては採食しながら移動していました。
岸に近づいて来た時に犬連れの散歩の方に警戒したのか、強風の風上に向かっていきなり一声発して飛翔、
南の彼方へどんどん高く遠く飛び去ってしまいました。通過のほんの小休止だったのでしょうが、嬉しい約1時間の観察でした。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府071122)
oohakutyou071122-1.jpg

(同上)
oohakutyou071122-2.jpg

仲良くいつも一緒です。   (同上)
oohakutyou071122-3.jpg

このように頭を水中に入れ、藻のようなものを採食します。   (同上)
oohakutyou071122-4.jpg

極端に警戒心は強くなく、50mぐらいまでは近づいてきます。   (同上)
oohakutyou071122-5.jpg

(同上)
oohakutyou071122-6.jpg

(同上)
oohakutyou071122-7.jpg

(同上)
oohakutyou071122-8.jpg

飛び立ち(飛翔)。   (D70+VR80-400mm/同上)
oohakutyou071122-9.jpg

南の方角に飛び去ったので、ひょっとすると昨年も観察された和歌山県の野鳥池公園に向かったのでは...
証拠写真として飛翔の姿を特定できる建物(病院)を入れて撮影しています(未掲載)。   (同上)
oohakutyou071122-10.jpg




コチョウゲンボウ
(2007年11月)
♂。  嬉しい初見初撮りです。  情報をいただいて数回お邪魔して、やっと出会えました。
カラスとのバトル、かなり勝気のようで上空に舞い上がっては、激しくカラスに突進する動きが数回見られました。
(MZ3直焦点+FC50/奈良県071121)
kotyougennbou071121-1.jpg

(同上)
kotyougennbou071121-2.jpg

たまに地上に舞い下りますが、いいところには止まってくれません。
もっと通って、じっくり狙わないといいのは撮れないでしょう。  (同上)
kotyougennbou071121-3.jpg

(同上)
kotyougennbou071121-4.jpg



カワアイサ
(2007年11月)
其の5<他種と一緒に>
コガモと一緒に。   カワアイサはウミアイサより大きく、コガモのほぼ倍近くあります。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071108・09・11)
kawaaisa071109-6.jpg

(同上)
kawaaisa071109-7.jpg

カイツブリとツーショット。    (同上)
kawaaisa071109-8.jpg

(同上)
kawaaisa071111-6.jpg





カワアイサ
(2007年11月)
其の4<魚とり>
盛んに潜水して魚を狙っていたが、容易くは獲れないようです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071108・09・11)
kawaaisa071109-5.jpg

(同上)
kawaaisa071108-9.jpg

まず、このように頭を沈め様子を見てから潜ります。   (同上)
kawaaisa071108-10.jpg



カワアイサ
(2007年11月)
其の3<単独ショット>
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071108・09・11)
kawaaisa071109-4.jpg

(同上)
kawaaisa071111-3n.jpg

(同上)
kawaaisa071111-4n.jpg

(同上)
kawaaisa071111-5.jpg

(同上)
kawaaisa071108-8.jpg



カワアイサ
(2007年11月)
其の2<ツーショット>
カモ科では最大級の大きさで、ウミアイサやカルガモなどより大きい。
2羽は大きさにかなり違いがあり、手前は小さめ。やはり、大きい方が主導的な動きをしています。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071108・9・11)
kawaaisa071108-4.jpg

(同上)
kawaaisa071108-5.jpg

小さい手前の方が頭部と嘴上面が黒っぽく見えます。   (同上)
kawaaisa071108-6.jpg

(同上)
kawaaisa071109-2.jpg

羽づくろい。   (同上)
kawaaisa071111-1n.jpg

(同上)
kawaaisa071111-2n.jpg

水かきが見えます。   (同上)
kawaaisa071109-3.jpg

胸から腹は白色です。   (同上)
kawaaisa071108-7.jpg




カワアイサ
(2007年11月)
奈良県では比較的珍しいカモ科の冬鳥です。11/8に初観察、11/13以降は見られず抜けた模様です。
♀タイプ2羽でしたが、どちらかエクリプスなのかも知れません。数回の撮影で、その動きをじっくり追ってみました。
其の1<休憩中>
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071108・9)
kawaaisa071109-1.jpg

(同上)
kawaaisa071108-1.jpg

(同上)
kawaaisa071108-2.jpg

(同上)
kawaaisa071108-3.jpg



ホシムクドリ
(2007年11月)
数少ない冬鳥。奈良県初認(H氏観察)と思われます。白斑と緑と紫のメタリックな光沢が特徴です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071114)
hosimukudori071114-1.jpg


アップで。   (同上)
hosimukudori071114-3.jpg

(同上)
hosimukudori071114-4.jpg

(同上)
hosimukudori071114-5.jpg

このような虫を採餌していました。  (同上)
hosimukudori071114-6.jpg

2羽観察。遠くて証拠写真ですが...   (同上)
hosimukudori071114-7.jpg



イソシギ
(2007年11月)
MZ3の4枚連写モード・シリーズ・・・<イソシギの飛びつき>。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071108)
isosigi071108-1.jpg

(同上)
isosigi071108-2.jpg



タゲリ
(2007年11月)
今季もこの里に<田園の貴婦人>がやって来ました。約40羽と多数観察できました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071106)
tasigi071106-1.jpg

稲のひこばえ(稲孫「ひつじ」)をバックに。 (同上)
tasigi071106-2.jpg

「ミュウー ミュウー」  (同上)
tasigi071106-3.jpg

(同上)
tasigi071106-4.jpg



カワセミ
(2007年11月)
ホバリング。 川でカワセミのホバリングに出会い、一発勝負で偶然にも、そこそこピントが合ってくれました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071104)
kawasemi071104-1.jpg

(同上)  MZ3の4枚連写モード・シリーズ・・・<カワセミのホバリング>。
kawasemi071104-2.jpg



ジョウビタキ
(2007年11月)
♀。  到着当初なので、盛んに縄張り宣言の声「ヒッ ヒッ」「カッ カッ」を発します。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪府071103)
jyoubitaki071103-1.jpg

(同上)  少しアップで。
jyoubitaki071103-2.jpg

(同上)  さらにアップで。
jyoubitaki071103-3.jpg



モズ
(2007年11月)
第1回冬羽♂。 空抜きですが、色づき始めた葉との対比に魅力を感じ撮影しました。
雨上がり周辺を見回して獲物を物色中です。 (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071101)
mozu071101-1.jpg

(同上)  このあと、真下の草藪に突進です。果たして...
モズは普通に見られる種ですが、独特の習性もあり、その姿にも魅力を感じていますので、
今後も撮り続けたいと思っています。
mozu071101-2.jpg



ホオアカ
(2007年11月)
冬羽。 高原で繁殖し、冬場には平地の田畑でもよく見られます。 偶然にもホオジロ(冬羽♀)との
ツーショットが撮れました。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県071101) 
hooaka071101-1.jpg