日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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ノビタキ
(2007年9月)
今季初撮りです。 やって来ました! 遥かかなた陽炎の影響でスッキリとは撮れません。
しばらくして慣れれば近づいて撮れるしょう。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070928)
nobitaki070928-1.jpg



コサメビタキ
(2007年9月)
今季、初撮りです。 半月前にはこの公園に入った模様でしたが、シギチの田圃巡りに追われて、
行けずじまいでした。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070928)
kosamebitaki070928-1.jpg



オジロトウネン
(2007年9月)
幼鳥。 この周辺の休耕田に、やはり今期も複数入ったようです。上面の各羽にサブターミナルバンドがはっきりと確認できます。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070924)
ojirotounenn070924-1.jpg

足は黄色です。(トウネンの足は黒い)  (同上)
ojirotounenn070924-2.jpg

ミミズを採餌中。  (同上)
ojirotounenn070924-3.jpg

(同上)
ojirotounenn070924-4.jpg

首を伸ばすとスマートな感じに見えます。  (同上)
ojirotounenn070924-5.jpg



セグロセキレイ
(2007年9月)
日本特産種。 どこにでも見られる普通種なのだが、羽色特に顔の白黒の模様には微妙に個体差があり、
じっくり観察すれば面白いデータが得られるかも、興味はあるのだが...
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070924) 
segurosekirei070924-1.jpg

(同上)
segurosekirei070924-2.jpg



ハマシギ
(2007年9月)
夏羽から冬羽に換羽中。 毎年冬羽のハマシギは50羽ほど、このすぐ近くの川には入るのですが、
この時期に休耕田で見られるのは珍しいです。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070922)
hamasigi070922-1.jpg

(同上)
hamasigi070922-2.jpg

腹の黒班が少し残っています。(同上)
hamasigi070922-3.jpg

(同上)
hamasigi070922-4.jpg

(同上)
hamasigi070922-5.jpg



トウネン
(2007年9月)
幼鳥 。 休耕田には、トウネンも1羽入っていました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070924)
tounenn070924-1.jpg

コチドリと小競り合い。  (同上)
tounenn070924-2.jpg

(同上)
tounenn070924-3.jpg



カルガモ
(2007年9月)
よく見かけるカルガモですが、いろんな表情を見せてくれます。 偶には撮ってあげないとね。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070918)
karugamo070918-1.jpg

鳥の嘴って、変形するのですね。  (同上)
karugamo070918-2.jpg

羽ばたき開始。  (同上/奈良県070921)
karugamo070921-1.jpg

バンザイ!  (同上)
karugamo070921-2.jpg

実りの秋、そして食欲の秋、このような姿がよく見られます。  (同上)
karugamo070921-3.jpg



タシギ
(2007年9月)
この休耕田には20羽ほどの群れが入っていますが、この一羽はほんの近くまでやって来ました、アップで撮影です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070921)
tasigi070921-1.jpg

(同上)
tasigi070921-2.jpg

(同上)
tasigi070921-3.jpg

(同上)
tasigi070921-4.jpg

(同上)
tasigi070921-5.jpg



オジロトウネン
(2007年9月)
冬羽。 例年は2羽やってくるのですが、今期は1羽だけでした。
警戒心が強く近くには寄ってくれません。4~5日の滞在で、すでに抜けてしまったようです。
(MZ3直焦点+FC50/奈良県070914) 
070914-1.jpg

(同上)
070914-2.jpg

伸び。  (同上)
070914-3.jpg

何かを警戒しているようです、首を伸ばすと感じが違って見えます。  (同上)
070914-4.jpg

先輩のコチドリには遠慮ぎみです。  (同上)
070914-5.jpg



ヒバリシギ
(2007年9月)
幼鳥。 ヒバリシギの撮影に再挑戦です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070918)
hibarisigi070918-1.jpg

(同上)
hibarisigi070918-2.jpg

(同上)
hibarisigi070918-3.jpg

(同上)
hibarisigi070918-4.jpg

(同上)
hibarisigi070918-5.jpg

(同上)
hibarisigi070918-6.jpg

(同上)
hibarisigi070918-7.jpg

イソシギと一緒に。 足の中趾が長い特徴が確認できます。  (同上)
hibarisigi070918-8.jpg



ヒバリシギ
(2007年9月)
少し前に一瞬の観察はしていたのですが、今期やっと撮影することが出来ました。
休耕田の奥でうろうろ、近くにはやって来ません。
観察時は遠くて泥で足が黒く見えたため、トウネンと見間違えてしまいました。
(MZ3直焦点+FC50/奈良県070917)
hibarisigi070917-1.jpg

向こうのはクサシギです。  (同上)
hibarisigi070917-2.jpg

イソシギと一緒に。  (同上)
hibarisigi070917-3.jpg



クサシギ
(2007年9月)
クサシギが集まって休息中です。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070914)
kasasigi070914-1.jpg

(同上)
kasasigi070914-2.jpg

(2007年8月)
第一回冬羽かな。 少し前に撮ったのものです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070823)
kusasitgi070823-1.jpg

(同上)
kusasitgi070823-2.jpg

(同上)
kusasitgi070823-3.jpg



タカブシギ
(2007年9月)
今時よく見られるタカブシギですが、周辺の雰囲気がよかったので撮影したくなりました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070911)
takabusigi070911-1.jpg

(同上)
takabusigi070911-2.jpg

(同上)
takabusigi070911-4.jpg

(同上)
takabusigi070911-5.jpg



タシギ
(2007年9月)
MZ3の4枚連写モード・シリーズ・・・<タシギの水浴び後の飛び上がり羽ばたき>①
翼後縁が白いタシギの特徴がよく分かります。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/奈良県070911)
tasigi070911-1.jpg

②  (同上)
tasigi070911-2.jpg

③  (同上)
tasigi070911-3.jpg

④  (同上)
tasigi070911-4.jpg



タシギ
(2007年9月)
このフイールドにもタシギの群れがやってきました。この休耕田で8羽観察できました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/斑鳩町070906)
tasigi070906-1.jpg

今期は、ジシギ識別の基本であるタシギをじっくり観察したいと思っています。  (同上)
tasigi070906-2.jpg

識別のポイントである尾羽(タシギは16枚が普通)を広げてくれました。  (同上)
tasigi070906-3.jpg

上空のツバメに対する威嚇でしょうか?  (同上)
tasigi070906-4.jpg

(同上)
tasigi070906-5.jpg

羽ばたき。 翼の内側の模様が観察できます。    (同上)
tasigi070906-6.jpg

直接頭かき。  (同上)
tasigi070906-7.jpg

ミミズ類、貝類、甲殻類や昆虫の幼虫を食べるため、生活圏は水辺です。  (同上)
tasigi070906-8.jpg



アオアシシギ
幼鳥 。 上面は灰黒褐色で各羽に白い羽縁がある、きれいな典型的な幼鳥です。
小雨まじりの悪天候のお陰で警戒心が薄れ、真近でじっくり撮ることが出来ました。
まずは図鑑写真です。  以下すべてノートリです。 (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/安堵町070906)
aoasisigi070906-1.jpg

水中への採餌時は目を閉じるようです。  (同上)
aoasisigi070906-2.jpg

(同上)
aoasisigi070906-3.jpg

(同上)
aoasisigi070906-4.jpg

この個体は嘴の上への反りは殆どなく、個体差か、幼鳥のためでしょうか?  (同上)
aoasisigi070906-5.jpg

(同上)
aoasisigi070906-6.jpg

足は黄色味の多い個体です。  (同上)
aoasisigi070906-7.jpg

(同上)
aoasisigi070906-8.jpg

(同上)
aoasisigi070906-9.jpg

(同上)
aoasisigi070906-10.jpg

このは何を食べているのかな?  (同上)
aoasisigi070906-11.jpg

(同上)
aoasisigi070906-12.jpg

(同上)
aoasisigi070906-13.jpg

伸び。  (同上)
aoasisigi070906-14.jpg



ミユビシギ
(2007年9月)
今季も200羽以上のミユビシギがこの浜にやって来ていました。殆どが夏羽から冬羽に換羽中のようです。
群れ写真は、どこにポイントを持っていくべきか本当に難しいですね。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県070904)
miyubisigi070904-1.jpg

波打ち際が餌場のようで、波の動きを見て群れで移動します。  (同上)
miyubisigi070904-2.jpg

早朝曇天で、撮影には少々暗い状況です。  (同上)
miyubisigi070904-3.jpg

(同上)
miyubisigi070904-4.jpg

夏羽から冬羽に換羽中です。  (同上)
miyubisigi070904-5.jpg

この個体は夏羽がかなり残っています。  (同上)
miyubisigi070904-6.jpg



オオソリハシシギ
(2007年9月)
幼鳥 。 浜でミユビシギの群れを撮影していると、どこからか1羽飛来し目の前で採餌を始めました。
警戒心も薄く、殆どフレーム一杯の近距離です。  (MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県070904) 
oosorihasisigi070904-1.jpg

長い嘴を、こんなに深く挿入するのですね。  (同上)
oosorihasisigi070904-2.jpg



キョウジョシギ
幼鳥 。 浜には多数のミユビシギやシロチドリなどに混じってキョウジョシギ(幼鳥 )2羽がいました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/三重県070904) 
kyoujyosigi070904-1.jpg

(同上)
kyoujyosigi070904-2.jpg

浜にはゴミが多く、その中を移動するので良い絵は撮れません。  (同上)
kyoujyosigi070904-3.jpg



チュウシャクシギ
(2007年9月)
成鳥。 ほぼ満潮時、海際で2羽が採餌中でした。 特徴である頭央線がハッキリ確認できます。
(MZ3直焦点+FC50/三重県070904)
tyuusyakusigi070904-1.jpg

(同上)
tyuusyakusigi070904-2.jpg

(同上)
tyuusyakusigi070904-3.jpg



キアシシギ
成鳥夏羽(右2羽)と幼鳥 。 成鳥と幼鳥が並んでいたので、比較写真として撮りました。  (MZ3直焦点+FC50/三重県070904)
kiasisigi070904-1.jpg



ソリハシシギ
(2007年9月)
海岸では5羽のソリハシシギが休息中です。  (MZ3直焦点+FC50/三重県070904)
sorihasisigi070904-2.jpg

(同上)
sorihasisigi070904-1.jpg

池では水かさが多かったせいでしょうか、タイミングが悪かったのでしょうか?ソリハシシギ1羽、アオアシシギ1羽、カイツブリ数羽だけ。
しかし、この子は近くで大サービス!  (同上)
sorihasisigi070904-3.jpg

(同上)
sorihasisigi070904-4.jpg

座り込んでしまいました。  (同上)
sorihasisigi070904-5.jpg



ムナグロ
(2007年9月)
成鳥(夏羽から冬羽に換羽中)。 稲刈りの終わった田畑に4~5羽見られました。
保護色で見づらく写真としてはパっとしませんが、生活環境はよく分ります。  (MZ3直焦点+FC50/三重県070904)  
munaguro070904-1.jpg

気温の上がった昼前の撮影なので、陽炎の影響が大きく残念でした。  (同上)
munaguro070904-2.jpg



キリアイ
(2007年9月)
幼鳥 。 休耕田にトウネン多数の中に数羽見られました。昨年、南港の干潟で見て以来の出会いです。
干潟にも水田にも入るようです。  (MZ3直焦点+FC50/三重県070904) 
kiriai070904-1.jpg

白い眉班と頭側線上の2本の白線が特徴です。  (同上)
kiriai070904-2.jpg

(同上)
kiriai070904-3.jpg

一緒のトウネンよりは少し大きく、ハマシギよりは小さな感じです。 嘴は少し長く、先端が下に曲がっています。  (同上)
kiriai070904-4.jpg



ウズラシギ
(2007年9月)
成鳥夏羽。 今季は初めて、このフイールドを訪ねてみました。海岸近くの唯一の水の張った休耕田での嬉しい初見です。
トウネン多数、キリアイ数羽、アオアシシギ1羽、アマサギなどの中にウズラシギ1羽を観察。   (MZ3直焦点+FC50/三重県070904)
uzurasigi070904-1.jpg

淡水性で、体形はヒバリシギをふっくら大きくした感じです。  (同上)
usurasigi070904-5.jpg

右3羽はトウネン、大きさの違いが判ります。  (同上)
uzurasigi070904-3.jpg

ドアップで、胸から下への鉤型の班が特徴です。  (同上)
uzurasigi070904-4.jpg



オグロシギ
(2007年8月)
幼鳥 。 アオアシシギに続いて近場の休耕田に1羽やってきました。約一週間の滞在でしたが、集中的に撮影することが出来ました。 
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/斑鳩町070826)
ogurosigi070826-1.jpg

尾黒が見えます。  (同上)
ogurosigi070826-2.jpg

(同上)
ogurosigi070826-3.jpg

オオソリハシシギより足長でスマートな感じです。  (同上)
ogurosigi070826-4.jpg

(同上)
ogurosigi070826-5.jpg

(同上)
ogurosigi070826-6.jpg

(同上)
ogurosigi070826-7.jpg

(同上)
ogurosigi070826-8.jpg

オオタニシをパクリ!  (同上)
ogurosigi070826-9.jpg

動きのある絵にも挑戦してみました。MZ3の連写モード(ベストセレクション=4枚<0.06秒間隔>連写)での撮影です。
飛び上がり伸び-1  (同上/斑鳩町070825)
ogurosigi070825-1.jpg

飛び上がり伸び-2  (同上)
ogurosigi070825-2.jpg

飛び上がり伸び-3  (同上)
ogurosigi070825-3.jpg

飛び上がり伸び-4  (同上)
ogurosigi070825-4.jpg

さらに、飛び上がり伸び。  (同上)
ogurosigi070825-5.jpg

(同上)
ogurosigi070825-6.jpg

(同上)
ogurosigi070825-7.jpg

水浴び。  (同上)
ogurosigi070825-8.jpg

水浴びの表情いろいろ。  (同上)
ogurosigi070825-9.jpg