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キョウジョシギ
(2007年8月)
成鳥夏羽♂。 1羽でしたが、こんなに近くで撮れるとは稀でしょうね、大サービスです。
デジスコでは近すぎて、動き回るのをフレームに入れてピントを合わせるのが大変!  (MZ3直焦点+FC50/大阪市070825)
kyoujyosigi070825-1.jpg

フレーム一杯です。  (同上)
kyoujyosigi070825-2.jpg



ソリハシシギ
(2007年8月)
この干潟に5~6羽入っていました。このポイントの餌場を争って同種同士の小競り合いが盛んに見られました。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪市070825)
sorihasisigi070825-2.jpg

採餌中、ゴカイでしょうか?  (同上)
sorihasisigi070825-1.jpg

(同上)
sorihasisigi070825-3.jpg



サルハマシギ
(2007年8月)
成鳥(夏羽から冬羽に換羽中)。 案外数が少なく出会いにくい種ですが、嬉しい初見です(今回も1羽のみ)。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/大阪市070825)
saruhamasigi070825-1.jpg

(同上)
saruhamasigi070825-2.jpg

ハマシギ(夏羽)と比べて足は長めですが、ほぼ同サイズのようです。  (同上)
saruhamasigi070825-3.jpg

少し引いた感じで...  (同上)
saruhamasigi070825-4.jpg



オオタカ
(2007年8月)
成鳥。 アマサギの群れがいきなり一斉に飛び立ち右往左往、オオタカの飛来でした。
このフイールドでは季節にはノスリはよく見られますが、私としてオオタカを観察したのは初めてです。
(MZ3直焦点+FC50レデユーサー付き/安堵町070823)
ootaka070823-1.jpg

残暑が猛烈、飛び立ちや捕食まで待ちきれません。  (同上)
ootaka070823-2.jpg



タマシギ
(2007年8月)
久しぶりにタマシギのカップルとの出会いです。干しあがった休耕田で♀の巣作りの仕草が見られました。
これからの産卵はあるのでしょうか?  (MZ3改+FC50R付き/安堵町070818)
tamasigi070818-1.jpg

(同上)
tamasigi070818-2.jpg

♂。  (同上)
tamasigi070818-3.jpg



タカブシギ
(2007年8月)
成鳥夏羽。 今季もアオアシシギと同時に近場の休耕田にやってきました。  (MZ3直焦点+FC50R付き/斑鳩町070808) 
takabusigi070808-1.jpg

淡水性(内陸性)の休耕田などの湿地にやってくる代表的なシギです。  (同上)
takabusigi070808-2.jpg

(同上)
takabusigi070808-3.jpg

大きさは、ほぼイソシギと同じです。  (同上)
takabusigi070808-4.jpg

背中の鷹班模様がタカブシギ(鷹班鴫)の由来でしょうか?  (同上)
takabusigi070808-5.jpg

(同上)
takabusigi070808-6.jpg

(同上)
takabusigi070808-7.jpg

(同上)
takabusigi070808-8.jpg



アオアシシギ
(2007年7月)
成鳥夏羽。 昨年とほぼ同じ時期に、1羽のアオアシシギが休耕田にやってきました。
約2000mmでの撮影です。  (MZ3直焦点+FC50/斑鳩町070808) 
aoasisigi070808-1.jpg

(同上)
aoasisigi070808-2.jpg

(同上)
aoasisigi070808-3.jpg

(同上)
aoasisigi070808-4.jpg

約1300mmでの撮影です。  (MZ3直焦点+FC50R付き/斑鳩町070806)
aoasisigi070806-1.jpg

羽づくろい。  (同上)
aoasisigi070806-2.jpg

(同上)
aoasisigi070806-3.jpg



イソシギ
(2007年8月)
成鳥夏羽。 比較的に年間通じて観察でき、胸側に白い部分が入り込んでいる特長から
識別の容易なシギの代表格でしょうか。  (MZ3直焦点+FC50/斑鳩町070808) 
isosigi070808-1.jpg

(同上)
isosigi070808-2.jpg

(同上)
isosigi070808-3.jpg



ゴイサギ
(2007年8月)
続いてゴイサギの表情を追ってみました。
岩の上からじっと魚の動きを観察中です。  (MZ3直焦点+FC50R付き/斑鳩町070804)
goisagi070804-5.jpg

真剣そのものです。  (同上)
goisagi070804-6.jpg

さぁ、浅瀬に下りて魚獲り開始です。  (同上)
goisagi070804-7.jpg

アタックしましたが、失敗! このように水をかぶったりする危険なときには瞬膜が閉じ、目を保護しているようです。 
1時間ほど観察していましたが、そうそう簡単には獲れないようです。厳しい!  (同上)
goisagi070804-8.jpg



ゴイサギ
(2007年8月)
第2回夏羽のようです。 MZ3の連写モードには4枚の連写撮影ができる<ベストセレクトショット>があり、
(飛び出し)などの動きを撮影するのに最適です(0.06秒間隔で連写)。  (MZ3直焦点+FC50レデュ-サ-つき/斑鳩町070804)
飛び出し-1。
goisagi070804-1.jpg

-2.  (同上)
goisagi070804-2.jpg

-3.  (同上)
goisagi070804-3.jpg

-4.  (同上)
goisagi070804-4.jpg



キジ
(2007年7月)
子連れキジ。水田で2羽の幼鳥を連れた母キジとの出会いです。右の草陰にいるのが母キジです。
幼鳥は、すでに♂の特徴が見られます。  (MZ3直焦点+FC50レデュ-サ-つき/斑鳩町070731)
kiji070731-2.jpg

母キジ 。畦の黒ビニ-ルがバックでは興ざめですが、左の稲田に隠れた幼鳥を追っかけて立ち去りました。
さすがに警戒心が強く、一瞬の出会いでした。  (同上)
kiji070731-1.jpg



イソシギ
(2007年7月)
イソシギが3羽、川原で追っかけあい。
内陸でのシギチの気配もぼちぼちでしょうか?  (MZ3直焦点+FC50レデューサ-付き/斑鳩町070728)
isosigi070728-1.jpg

(同上)
isosigi070728-2.jpg

飛翔。翼上面の前縁と翼帯が白いこの種の特徴がハッキリ確認できます。  (同上)
isosigi070728-3.jpg