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アオゲラ
♂(前頭から後頭まで赤い)。  初見初撮りを狙って、お山に行ってきました。
無事に何とか撮影することができ本当によかった! 日本固有種です。 早朝カメラマンは私一人、
出来るだけストレスを与えないようにデジ眼撮影はせず、約2000mmのデジスコで距離をとっての撮影です。  
(高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070522)
今回は撮影は早々に済ませ、アオゲラ、ツツドリ、カケス、エガラなどの鳴き声の収録に挑戦しました。
aogera070522-3.jpg

さらに望遠でのアップです。  (同上)
aogera070522-1.jpg

♀(後頭だけ赤い)。   (同上)
aogera070522-2.jpg



カケス
留鳥。 お山での撮影です。ほんの一瞬でしたが、日の当たるいいポイントに止まってくれました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070522)
kakesu070522-7.jpg

日陰にすぐに隠れてしまいます。  (同上)
kakesu070522-6.jpg

ブレがひどいですが、緑の中の雰囲気がよかったので...  (同上)
kakesu070522-5.jpg



オオヨシキリ
囀り。 河川敷でオオヨシキリの囀りの姿を狙ってみました。曇天、風ありの条件、口の動きを止めるためISOを上げての撮影です。
したがって画像は荒れています。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/富田林石川070520)
ooyosikiri070520-9.jpg

(同上)
ooyosikiri070520-8.jpg

(同上)
ooyosikiri070520-7.jpg

近距離撮影でのアップです。 風で葦が揺れ、フレームに入れるのが大変でした。  (同上)
ooyosikiri070520-6.jpg



キョウジョシギ
群れ。 ここでもホウロクシギは見られませんでしたが、キョウジョシギの群れ(20羽ほどの2グループ)を観察することが出来ました。
曇天でいい色合いが出なかったのは残念です。  (D70+VR80-400mm/阪南市070518)
kyoujyosigi070518-14.jpg

前後2羽♂、中央2羽♀。 岩の隙間や砂地などから昆虫類、甲殻類を採餌します。  (同上)
kyoujyosigi070518-13.jpg

♀。 デジスコでアップ。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
kyoujyosigi070518-12.jpg

(同上)
kyoujyosigi070518-11.jpg

飛翔-1。  (D70+VR80-400mm/同上)
kyoujyosigi070518-10.jpg

飛翔-2  (同上)
kyoujyosigi070518-9.jpg

飛翔-3  (同上)
kyoujyosigi070518-8.jpg

飛翔-4  (同上)
kyoujyosigi070518-7.jpg



チュウシャクシギ
群れ。 このフイールドに初めて訪ねてみました。満潮時に河口の小さな中州に集まって計16羽が休息中です。
(D70+VR80-400mm/阪南市070518)
tyuusyakusigi070518-14.jpg

(同上)
tyuusyakusigi070518-13.jpg

一箇所にこれだけ集合しているのを見たのは初めてです。  (同上)
tyuusyakusigi070518-12-1.jpg

花がらみチュウシャクシギ。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
tyuusyakusigi070518-11.jpg



シロチドリ
親(♀)と子(雛)。 ベテランのバーダーさんによると3羽孵って約2wだそうです。すぐ隠れるので見つけるのが大変です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070516)
sirotidori070516-10.jpg

(同上)
sirotidori070516-9.jpg

無事に成鳥してほしいですね。ガンバレ!  (同上)
sirotidori070516-8.jpg



キアシシギ
成鳥夏羽。 標識用フラッグと足菅が付いています。山階鳥類研究所 標識研究室 E-mail : BMRC@yamashina.or.jp に報告の予定です。
メール(写真添付)で報告後、2007/5/21に山階鳥研からメールで<Yamashina20070071>として登録完了との返事あり、
この鳥はオーストラリアのクィーンズランドで放鳥されたものとのことです。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070516)
kiasisigi070516-3.jpg



ダイサギ
成鳥夏羽(婚姻色)。  カレイ?を見事にゲット!
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070516)
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平たいので痞えて食べにくいのか?2,3度吐き出してはトライし、ついに飲み込んでしまいました。  (同上)
daisagi070516-25.jpg



ササゴイ
カップルでしょうか? この干潟ではよく見られますが、2羽一緒に見たのは初めてです。逆光で色がよく出なかったのは残念です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪070516) 
sasagoi070516-5.jpg



ダイゼン
成鳥夏羽。 目的のホウロクシギは見れなかったが、5,6羽のダイゼンが入っており、中に黒がはっきりした夏羽1羽を初めて観察できました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070516)
daizenn070516-15.jpg

(同上)
daizenn070516-14.jpg

チョット見返り。  (同上)
daizenn070516-13.jpg



オオアカゲラ
成鳥♂。 お山行きの目的は、この種の観察でした。♂は今回が嬉しい初撮です。
それと、残念ながら今回はアオゲラは観察できませんでした。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070511)
ooakagera070511-9.jpg

♂は頭が赤いのが特徴です。   (同上)
ooakagera070511-8.jpg

これから巣穴を作り始めるようです。   (同上)
ooakagera070511-7.jpg

左下の穴が作り始めた巣穴です。   (同上)
ooakagera070511-6.jpg

♀。 頭が黒いのが特徴です。   (同上)
ooakagera070511-5.jpg

(同上)
ooakagera070511-4.jpg

(同上)
ooakagera070511-3-1.jpg

巣立ち雛。 上記とは別のカップルから最近巣立った雛と思われます。親の給餌を待っているのでしょう、
しきりに鳴き続けていました。 声はすれども姿が見えず、探すのが大変でした。   (同上)
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まだ自力では餌は採れないのかな?   (同上)
ooakagera070511-1.jpg



コサメビタキ
夏鳥。 今季は地元の公園では見られなかったコサメビタキを、お山で見ることが出来ました。   (高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070511)
kosamebitaki070511-3.jpg

(D70+VR80-400mm/同上)
kosamebitaki070511-2.jpg



ヒガラ
先年、大台で見て以来の出会いです。   (D70+VR80-400mm/奈良県070511)
higara070511-2.jpg



オオルリ
お山に行ってきました、今日は風が強く寒かった。今季初めて撮ったオオルリ♂です。
デジスコ(約2000mm)でもこの大きさ、遥かかなたの遠距離撮影です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070511)
ooruri070511-20.jpg



チュウシャクシギ
採食の仕方。 あの長い嘴をここまで砂中に突っ込んで、獲物をまさぐります。   (高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070503)
tyuusyakusigi070503-10.jpg



ハマシギ
成鳥夏羽。 海辺は潮干狩りで大賑わい、人々が近づくと警戒して飛翔を繰り返していました。  (D70+VR80-400mm/三重県070503)
hamasigi070503-22.jpg

小集団が合流すると、500羽以上の群れに膨れ上がりました。圧巻です!   (同上)
hamasigi070503-21.jpg

スゴイ!   (同上)
hamasigi070503-20.jpg

(同上)
hamasigi070503-19.jpg

(同上)
hamasigi070503-18.jpg



セイタカシギ
成鳥夏羽。 嬉しい初見初撮です。この一羽だけしか観察できませんでしたが、
一応目的は達成できました。   (D70+VR80-400mm/三重県070503)
seitakasigi070503-7.jpg

以下はデジスコ撮影です。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
seitakasigi070503-6.jpg

今回は逆光ぎみのポジションしかとれず、虹彩の赤が綺麗に撮れなかったのは残念です。  (同上)
seitakasigi070503-5.jpg

(同上)
seitakasigi070503-4.jpg

一本足で休息中です。   (同上)
seitakasigi070503-3.jpg

(同上)
seitakasigi070503-2.jpg

浅瀬には寄ってこず、魅力的な特徴の長い足が撮れなかったのも残念でした。   (同上)
seitakasigi070503-1.jpg



ツルシギ
成鳥夏羽。 見事に黒く夏羽に変身していました。5羽ほど観察できましたが、この子だけがサービス満点でした。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070503)
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早朝は順光のポジションがとれず、逆光でしか撮影できなかったが、お陰で逆光撮影の妙味も味わえたような気がします。   (同上)
turuigi070503-20.jpg

(同上)
turuigi070503-19.jpg

(同上)
turuigi070503-18.jpg

シギやカモ類はこのようにバランスよく、一本足で休息するようですが、その理由は保温のためなんでしょうか?   (同上)
turuigi070503-17.jpg

雌雄同色。   (同上)
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昆虫類、貝類、エビなどを採餌します。  (同上)
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深いところでは泳ぐこともします。  (同上)
turuigi070503-14.jpg

3羽揃って...   (D70+VR80-400mm/同上)
turuigi070503-13.jpg



アオアシシギ
成鳥夏羽。 20羽ほどのこの種も休息、採餌中でした。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070503)
aoasisigi070503-13.jpg

(D70+VR80-400mm/同上)
aoasisigi070503-14.jpg

飛翔。 ツルシギ(夏羽)も一緒に、この2種は仲良く行動しているようです。  (同上)
aoasisigi070503-12.jpg

(同上)
aoasisigi070503-11.jpg



キアシシギ
成鳥夏羽(一部冬羽)。  ゴールデンウィークの後半初日は海に行ってきました。早朝とりあえず池のほうへ。50羽ほどのキアシシギが
それぞれの石積みで休息中です。   (高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070503)
kiasisigi070503-2.jpg

満席の石積みに新客がやってくると、先客は激しく怒りをあらわにします。この種は気性が激しいようです。
(D70+VR80-400mm/同上)
kiasisigi070503-1.jpg



エナガ
巣立ち雛。 珍しい17羽の幼鳥集団との出会いです。こんなに多くても一家族なんでしょうね、大・大所帯こりゃ大変だ!
(高橋製FC-50+LVW8+P1/葛城市070429)
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給餌。 左端が親鳥で、その上の雛に青虫のようなものを与えたところです。 その後、集団はあちこちにバラけてしまいました。
これだけの子達を親鳥は認識して、上手に育てたものですね。  暗くて逆光、SSを上げるためISOを上げたので画像は荒れています。  (同上)
enaga070429-7.jpg