日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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コムクドリ
夏鳥。 この公園では珍しく、40羽ほどの群れが観察できました。
(D70+VR80-400mm/馬見丘陵公園070430)
komukudori070430-1.jpg

高木の上、遠距離撮影です。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
komukudori070430-3.jpg

(同上)
komukudori070430-2.jpg



アカハラ
成鳥♂。 この種とは久しぶりの出会いでしたが、マイ・フイールドのこの公園で見れるとは...初見初撮りです。
一瞬の1カットの証拠写真です。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/馬見丘陵公園070430)
akahara070430-1.jpg



メダイチドリ
成鳥夏羽♂。 この日は10羽以上観察できました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070426) 
medaitidori070426-12.jpg

こちらは♀でしょうか?  (同上)
medaitidoti070426-11.jpg



チュウシャクシギ
成鳥。 嘴が短目なので幼鳥かと思ったのですが、羽模様を見ると成鳥のようです。 この種の年齢識別は本当に難しい!
この日は2羽観察できました。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070426)
tyuusyakusigi070426-9.jpg

(同上)
tyuusyakusigi070426-8.jpg

(同上)
tyuusyakusigi070426-7.jpg



オオソリハシシギ
成鳥夏羽(冬羽から夏羽移行中もあり)。 この日は♂6羽♀3羽の計9羽を観察出来ました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070426)
oosorihasisigi070426-16.jpg

冬羽から夏羽に移行中と見られる♂と♀。  (同上)
oosorihasisigi070426-15.jpg

♀の羽づくろい。  (同上)
oosorihasisigi070426-14.jpg

♂2、♀2の着地。  (D70+VR80-400mm/同上)
oosorihasisigi070426-13.jpg



アマサギ
成鳥夏羽。 今季初めて5羽ほどのアマサギが、このフイールドで観察できました。通過か滞在するのかは不明です。
羽を逆立てて、少々興奮ぎみのようです。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/富田林市070425)
amasagi070425-18.jpg

枝どまり。 周辺の様子見でしょうか?この時期の夏羽の亜麻色は美しい!  (同上)
amasagi070425-17.jpg

バッタなどを狙って、真剣な目。  (同上)
amasagi070425-16.jpg

2羽揃って...   (同上)
amasagi070425-15.jpg



コアジサシ
成鳥夏羽。この海辺に10羽ほどが、すでに入っていました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070426)
koajisasi070426-12.jpg

(同上)
koajisasi070426-11.jpg

ユリカモメ(夏羽)と比べると、随分小さいです。  (同上)
koajisasi070426-10.jpg

羽づくろいや水浴び。 まだ求愛給餌は見られませんが、まもなくでしょう。 (同上)
koajisasi070426-9.jpg



アオサギ
今季の子も幼鳥から若鳥へと、もうこんなに成長しているのですね。
(D70+VR80-400mm/葛下川周辺070428)
aosagi070428-19.jpg



クサシギ
西洋カラシナの水面への写りこみをバックに、川原での撮影です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/富田林市070428)
kusasigi070428-6.jpg

(同上)
kusasigi070428-5.jpg



コガモ
西洋カラシナの水面への写り込みが綺麗!(油絵のタッチ)
コガモさんにモデルになってもらいました。  (D70+VR80-400mm/葛下川070422)
kogamo070422-11.jpg

(同上)
kogamo070422-10.jpg

5月のGWまで見られます。  (同上)
kogamo070422-9.jpg



オシドリ
このフイールドは鳥仲間のa氏が数年定点観測されており、少数の越夏さらに繁殖も確認されています。
初めてこのフイールドにお邪魔しました。ごく一部の観察でしたが、運よく1カップルと♂1羽の計3羽を確認できました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/宇陀市070421)
osidori070421-12.jpg

のどかな環境で生き生きしています。  (同上)
osidori070421-11.jpg

今季の繁殖も期待したいですね。  (同上)
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こちらは、お相手いるのかな?  (同上)
osidori070421-9.jpg

飛翔-1。  (D70+VR80-400mm/同上)
osidori070421-8.jpg

飛翔-2。  (同上)
osidori070421-7.jpg



キガシラシトド
夏羽。 綺麗になった姿に魅力を感じ、やっとのことで撮影に出かけることにしました。 珍鳥出現で遠方からも大勢来られていますが、
当初の冬羽はスズメのようで<篭脱け>の噂もあり、撮影意欲がわかず出かけるつもりはありませんでしたが...
(高橋製FC-50+LVW8+P1/堺市070420)
kigasirasitodo070420-5.jpg

(同上)
kigasirasitodo070420-6.jpg

大勢のカメラマンも気にならなくなったのか?至近距離からの撮影、ドアップです。  (同上)
kigasirasitodo070420-4.jpg

以下はデジ眼による撮影です。  (D70+VR80-400mm/同上)
kigasirasitodo070420-3.jpg

背面からも  (同上)
kigasirasitodo070420-2.jpg

黄頭と言いますが、後頭は灰銀色です。  (同上)
kigasirasitodo070420-1.jpg



アオサギ
育雛。  池の向こうにアオサギのコロニーがあり、繁殖中の巣がかなり見られます。 サギ類はコロニーを作って集団で繁殖します。
この巣には大きく育った雛が2羽。  <この公園へは、シトドが目的の久しぶりの訪問で、お出ましの待ち時間に撮影したものです。>
(高橋製FC-50+LVW8+P1/堺市070420)
aosagi070420-18.jpg

(同上)
aosagi070420-17.jpg

こちらでは3羽育っていますが、内1羽はかなり小さいので、果たして無事に成長出来るでしょうか?  (同上)
aosagi070420-16.jpg

一方こちらは営巣中でしょうか? 婚姻色の嘴と足の赤色が鮮やかです。 (同上)
aosagi070420-15.jpg



カンムリカイツブリ
夏羽 (冠羽が長く伸び、赤褐色と黒の飾り羽が顔に出る)。その大きさは日本のカイツブリでは最大で、普通のカイツブリの倍以上はあります。
しかも、その特異な風貌が実に個性的です。夏羽は初見で1羽でしたが、いろんな表情、動きを見せてくれました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070411)
kannmurikaituburi070411-12.jpg

(同上)
kannmurikaituburi070411-11.jpg

首を伸ばしていることが多いようです。  (同上)
kannmurikaituburi070411-10.jpg

嘴はピンクがかった色をしています。  (同上)
kannmurikaituburi070411-9.jpg

(同上)
kannmurikaituburi070411-8.jpg

よく羽づくろいをします。  (同上)
kannmurikaituburi070411-7.jpg

(同上)
kannmurikaituburi070411-6.jpg

(同上)
kannmurikaituburi070411-5.jpg

以下はデジ眼撮影です。  潜って見事に魚をゲット!  (D70+VR80-400mm/同上)
kannmurikaituburi070411-4.jpg

満足そうです。  (同上)
kannmurikaituburi070411-3.jpg

何かに驚いたりすると、このように羽ばたきしながら水面を駆けるような動きをします。  (同上)
kannmurikaituburi070411-2.jpg

羽の動きを見るため、連写したものを合成してみました。  (同上)
kannmurikaituburi070411-1.jpg



ダイゼン
成鳥冬羽から夏羽に移行中(奥)と第1回冬羽(手前)。 成鳥と若鳥が揃ってモデルになってくれました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070411)
daizen070411-11.jpg

上の成鳥と同個体。 腋羽が黒い、似ているムナグロの腋羽は淡灰色です。
(D70+VR80-400mm/同上)
daizenn070411-12.jpg



セグロカモメ
第3回冬羽(?)。 この種は成鳥になるまで4年を要するので、それぞれの成長段階の識別はかなり難しい。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/大阪市070411)   
segurokamome070411-7.jpg



マヒワ
♀。  遅ればせながらマヒワに会いに行って来ました。群れで採餌に忙しく動き回っています。
この鳥さんは、じっと止まることは殆どなく絶えず動いていることが多く、
そのボカシ羽模様のためか?ピンがきてもボケ気味、案外いい感じには撮りにくい種のようです。
梅の木の枝止まりです。  (D70+VR80-400mm/郡山市070412)
mahiwa070412-16.jpg

♀。  (同上)
mahiwa070412-15.jpg

♀(見返り)。  (同上)
mahiwa070412-14.jpg

♂。 以下、デジスコによる撮影です。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/郡山市070412)
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♂。 一応、桜をバックに。沢山食べたのでしょう、喉袋が膨らんでいます。  (同上)
mahiwa070412-12.jpg

♂。 最近は草も茂り、種も豊富なのか地上に下りての採餌です。  (同上)
mahiwa070412-11.jpg

♂(羽づくろい)。こうして見ると、♂もお腹の黒褐色の縦班が目立ちます。  (同上)
mahiwa070412-10.jpg



ウミアイサ
カップル(♂、♀)。  今期初めてシギチの春の渡りの様子見に訪ねましたが、
少々早かったようで見るべきものはありませんでした。
ここでも数羽のウミアイサは観察できました。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/兵庫県070406)
umiaisa070406-16.jpg

♀。  (同上)
umiaisa070406-15.jpg

♀の羽づくろい。  (同上)
umiaisa070406-14.jpg

♂1♀2。  (同上)
umiaisa070406-13.jpg



ヒドリガモ
今期は暖冬の影響でしょうか、カモ類の飛来は激減し、残念な年になってしまったようです。
この池も例年はオシドリの観察に絶好のスポットでしたが、池は干し上げられ2/末迄改修工事がされていました。
久しぶりに寄ってみたところ、工事は終わって未だ少ない水量でしたが、水は張られていました。
そこにマガモ数羽と2カップルのヒドリガモが残っていましたが、こちらのカップルの♀が異常に黒っぽい!
交雑個体、黒化個体、何なのでしょうか?  (D70+VR80-400mm/葛城市070408)
hidorigamo070408-5.jpg

ヒドリガモ♀としての特徴(羽模様)は変わりないようですが、かなり黒っぽいです。  (同上)
hidorigamo070408-4.jpg

(同上)
hidorigamo070408-3.jpg

こちらの褐色味の強いのが、もう一方のカップルの♀です。これが普通だと思うのですが...   (同上)
hidorigamo070408-2.jpg



カワセミ
♂。  久しぶりにマイ・フイールド公園に出かけてみると、早速「キイー、キイー」という鳴き声。
今日はこれ一本と、カワセミの追っかけに徹することにしました。嘴は泥で汚れています。少し暗かったのでISOを上げて撮っていますので、
かなり画像は荒れています。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/馬見丘陵公園070331)
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仲良しカップルが水辺の土手の壁面付近を、付きつ離れず飛び交っています。
求愛給餌のような仕草も見受けられました。  (同上)
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発見! 巣作りの最中のようです。右上の太い根が出てきているところの穴です。  (同上)
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左上方が、その巣穴です。  (同上)
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巣穴に入りました。 よく観察していると、2~3箇所の巣穴と思われる穴に出入りしているようです。
どの穴が本当の巣穴になるのでしょうか?  この撮影は40m位離れた木陰からですが、極端にこちらを警戒
している様子はなかったですが、影響のない程度に今後も観察できればと思っています。  (同上)
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タイミレンシス
Larus heuglini 'taimyrensis'?  セグロカモメ(足はピンクで上面は青灰色)とホイグリンカモメ(足は黄色で上面はかなり濃い青灰色)の交雑固体を
Larus heuglini 'taimyrensis'(タイミレンシス)というのだそうです。
中の成鳥2羽は、上面はセグロよりですが、足が黄色っぽく下嘴の先端付近に赤班があることから、そのように思われます。
海辺に行くとカモメ類はよく見られます。どれも皆同じように思うのですが、じっくり観察すればいろんな種がいるのですね。
カモメ科は詳しく識別するのは難しいようですが、それゆえ興味津々...これからが勉強です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070307)
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