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スズガモ
何百羽の大群が入り江の奥で休息していましたが、♀7:♂3程度の割合で♀の方が圧倒的に多いようです。
その一部が大群から離れて、前方を通り過ぎ沖合いへ...  顔の前が白いのが♀、黒一色のが♂です。
(D70+VR80-400mm/三重県070326)
suzugamo070326-16.jpg

以下はその<飛翔>の姿を追ってみました。
入り江の奥から沖合いへどんどん飛び立っていきます。  (同上)
suzugamo070326-15.jpg

(同上)
suzugamo070326-14.jpg

旋回するグループもいます。  (同上)
suzugamo070326-13.jpg

空抜きより、やはり背景があった方が雰囲気がでます。  (同上)
suzugamo070326-12.jpg

(同上)
suzugamo070326-11.jpg

どんどん離れて沖合いへ... 下の3羽はカワウです。   (同上)
suzugamo070326-10.jpg

(同上)
suzugamo070326-9.jpg



タゲリ
ツルシギを見た池で、ラッキーにもタゲリを7羽観察されました。 近くは田畑にも囲まれてもいますので、池との間を行き来しているようです。
(D70+VR80-400mm/三重県070326)
tageri070326-20.jpg

<飛翔-1> 池から田畑に向かって、上空を通り過ぎました。  (同上)
tageri070326-19.jpg

<飛翔-2>  (同上)
tageri070326-18.jpg

<飛翔-3>  (同上)
tageri070326-17.jpg

これはデジスコによる撮影ですが、風が強くブレています。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070326)
tageri070326-16.jpg



ツルシギ
成鳥冬羽。 海岸近くの池で2羽観察でき、嬉しい初見初撮りとなりました。 名の由来は、嘴と足が赤くツルを連想させることからだそうだが、
首もかなり長く伸び、足も長いことからも想像されます。比較的に警戒心が薄いのか、ゆっくりと近づけば近距離撮影も出来るようです。
夏羽の黒いのも、ぜひ撮ってみたいものです。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070326)
turusigi070326-12.jpg

雌雄同色。  一見アカアシシギに似ていますが、嘴が細く長く(基部が赤い)、足もかなり長いようです。   (同上)
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(同上)
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嘴は先端がわずかに下にカーブしています。  (同上)
turusigi070326-9.jpg

いち早く春早々に姿を見せます。  (同上)
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眉班が白く、明瞭です。首を伸ばすと、この2倍は伸びるようです。  (同上)
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ちょっと引いての撮影です。  (同上)
turusigi070326-6.jpg

採餌中。  (同上)
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休息中。  (同上)
turusigi070326-4.jpg

以下はデジ眼撮影です。  (D70+VR80-400mm/三重県070326)
turusigi070326-3.jpg

(同上)
turusigi070326-2.jpg

少し引いた方が周辺の雰囲気も感じられ、いいかも...  (同上)
turusigi070326-1.jpg



モズ
♂。 梅の木に止まってくれましたが、時期が遅かったようです。この時はモズ(百舌)の名の通り、
いろんな種(ヒヨドリ、ホオジロ、メジロっぽい)の<鳴きまね>を聞かせてくれました。
どうも近くで聞かれる種の声を真似ているようです。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070323)
mozu070323-16.jpg



アトリ
<コブシ(辛夷)アトリ>です。  あれだけ群れていたのに今では少数しか見られなくなりましたが、コブシの木に来てくれました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070323)
atori070321-17.jpg

♂。  (同上)
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こちらを覗いています。  (同上)
atori070323-15.jpg

♂(真っ黒く夏羽になっています)。  (同上)
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♀2羽、  やはり可愛さが感じられます。  (同上)
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♀。 いい枝に止まってくれました。  (同上)
atori070321-12.jpg

以下は<花がらみ...>ではありませんが...
♀、  アップで。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070323)
atori070323-11.jpg

♂、  アップで(肝心の顔がブレぎみです)。  (同上)
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♂(逆光で)、  前から見ると黒い頭巾を被ったように見えます。   (同上)
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♂2羽、  デジ眼撮影です。  (D70+VR80-400mm/南河内郡070323)
atori070323-8.jpg

♀、  アトリ科の鳥さんは草木の種を主食にしていますが、このように蛾?なども捕食するようです。  (同上)
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シメ
<コブシ(辛夷)シメ>です。  「チッ、チッチ、ツィー」と鳴きながら、この子もコブシの木に . . .
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070323)
sime070323-9.jpg

♂(目先が黒い)。  (同上)
sime070323-8.jpg

♀(全体に淡色で目先も茶色っぽい)。  (同上)
sime070323-7.jpg



カシラダカ
<コブシ(辛夷)カシラダカ>です。 かなり少なくなってきましたが、まだ多数います。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070323)
kasiradaka070323-9.jpg

♀。  (同上)
kasiradaka070323-8.jpg

♂。 黒く夏羽に近くなっています。 (同上)
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(同上)
kasiradaka070323-6.jpg



ヒヨドリ
普通種の代表格。 このフイールドにコブシ(辛夷)の木があったのを思い出し、咲き頃だろうと<コブシと鳥さん>を撮れればと訪ねて見ました。
早速やって来たのがこの場を仕切っているヒヨドリさんです。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070323)
hiyodori070323-5.jpg

他種が来ないか警戒の様子です。  (同上)
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この花びらも好物のようで、しきりに食べていました。  (同上)
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近くに山茶花や椿の木もあり、その蜜を吸って花粉で嘴が黄色に染まっています。  (同上)
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イカル
このフイールドではよく見かけますが、早朝50羽ほどの群れが囀りながら朝日に向かって日光浴です。
群れの写真を纏まり良く撮るのは実に難しいものです。  (D70+VR80-400mm/南河内郡070321)
ikaru070321-10.jpg

飛翔。  (同上)
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(同上)
ikaru070321-8.jpg

この種の<囀り>はゆったりした調子で、のどかな感じで、いいですね。  (同上)
ikaru070321-7.jpg



ホオアカ
今年は暖冬でしたが、3月に入って実に寒い!小雪ちらつく田んぼを一巡、車中からの撮影です。
まだホオアカ数羽が滞在中です。まさしく頬が赤く照り輝いています。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町070318)
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ワイド端(1800mm)でもフレーム一杯です。  (同上)
hooaka070318-20.jpg

いいところに止まってくれたのですが、近すぎのようです。 (同上)
hooaka070318-19.jpg

(同上)
hooaka070318-18.jpg

デジスコでも離れれば、デジ眼風にこんな感じに撮れます。(同上)
hooaka070318-17.jpg

こちらはデジ眼撮影です。  (D70+VR80-400mm/安堵町070318)
hooaka070318-16.jpg

(同上)
hooaka070318-15.jpg



マヒワ
♂(前2羽)と♀(後1羽)。 久しぶりのマイ・フイールド公園でしたが、20羽ほどの群れに遭遇、嬉しい初見初撮りとなりました。
カワラヒワに比べて、かなり小型ですが、体下面の縦班が目立ち一見カワラヒワの幼鳥に似た感じがします。
(D70+VR80-400mm/馬見丘陵公園070314)
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♂。 喉と頭部が黒く、側頭線は黄色、全体として黄緑色が濃いようです。 (同上)
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♂。  (同上)
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♂。 新芽を採餌中です。  (同上)
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♂。 よく動き、じっとすることはありません。  (同上)
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♂。 (同上) 
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こちらは♀。 全体に♂より淡色。体下面に黒褐色の縦班が目立ちます。  (同上)
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♀。  (同上)
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ミヤコドリ
今回の目的はミヤコドリ、幸い50羽ほどの群れを観察でき大満足でした。 (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/三重県070307)
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(同上)
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飛翔。  (同上)
miyakodori070307-13.jpg

白と黒とのパターンが鮮やかです。 (同上)
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(同上)
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成鳥冬羽(嘴の先端が黒く、足がピンク色)。以下はデジスコ撮影分です。 上はセグロカモメの若鳥か? 
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070307)
miyakodori070307-10.jpg

上はユリカモメです。 (同上)
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雌雄同色。 (同上)
miyakodori070307-8.jpg

(同上)
miyakodori070307-7.jpg

後はユリカモメです。 (同上)
miyakodori070307-6.jpg

特異な嘴で二枚貝を上手に開いて食べます。 (同上)
miyakodori070307-5.jpg

(同上)
miyakodori070307-4.jpg



ウミアイサ
カップル(前♀、後♂)。 嬉しい初見初撮りです。 (D70+VR80-400mm/三重県070307)
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じゃれ合っているようです。 (同上)
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<飛翔>♀2羽。 (同上)
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♂。長い冠羽、嘴は赤く先端が黒い、虹彩も足も赤色です。 (同上)
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♂。 以下デジスコ撮影です。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070307)
umiaisa070307-8.jpg

♂。 (同上)
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♂、浜辺で休息中。 潜水に適しているためか、足が随分後の方に付いています。 (同上)
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カップル。 (同上)
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このカップルは付きつ離れず、いつも一緒のようです。 (同上)
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♀。 (同上)
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♂。 (同上) umiaisa070307-2.jpg



ユリカモメ
群れ。 潮が引き、沖合に現れた中州にユリカモメがやって来ました。
(D70+VR80-400mm/三重県070307)
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オオセグロカモメ
第三回冬羽。 上面がセグロカモメの灰青色に比して灰黒色なので、オオセグロカモメと識別しましたが、いかがでしょうか?
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県070307) 
oosegurokamome070307-1.jpg



セグロカモメ
群れ。 半年ぶりに、この海辺にお邪魔しました。晴天でしたが、風が異常に強く撮影には実に厳しい条件でした。
いろんな成長段階のセグロカモメが見られますが、他の種も混じっているかも知れません。カモメ類の識別には疎く、これからが勉強だと思っています。
(D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/三重県070307)
segurokamome070307-6.jpg



トビ
トビが獲物を探して上空を悠然と旋回中です。
(D70+VR80-400mm/安堵町070304)
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最近、ケリを田圃でよく見かけるようになりましたが、繁殖準備なのでしょうか?
トビに向かって激しくケリリ、ケリリと鳴きながらモビング開始です。  (同上)
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(同上)
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ついに追い払ってしまいました。  (同上)
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カワウ
このコロニーには100以上の営巣が見られ、すでに孵化した雛の鳴き声が響き渡っていました。
このような野鳥の生態の記録的な写真も撮っていきたいと思っています。
(D70+VR80-400mm/橿原市070224)
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その中の一つの巣の様子を追ってみました。
① ♀がしきりに尾羽を上げ、両翼をバタつかせています。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
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② どうも♂を呼んでいるようです。 (同上)
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③ ♂が戻ってきましたので、♀は甘えている様子です。
  ♂は頭部の羽毛を逆立たせ興奮気味です。 (同上)
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④ じゃれ合っているようです。 (同上) 
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⑤ スキンシップでしょうか。 (同上)
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⑥ ♂は♀の羽毛繕いもします。 (同上)
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⑦ 未だ巣の手入れをしている様子、産卵はこれからなのでしょう。 (同上)
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オシドリ
カップル。 久しぶりに会いに行きました。今期はカモ類が極端に少なかったようですが、もうしばらくは観察できるようですね。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/堺市070302)
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(同上)
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