日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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アトリ
<梅アトリ>です。 このフイールドでは、梅満開なのに未だ100羽ほどの群れが滞在中です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070220)
atori070220-10.jpg

(同上)
atori070220-9.jpg

(同上)
atori070220-8.jpg

(同上)
atori070220-7.jpg



カシラダカ
<梅カシラダカ>です。 いつもは枯れた草藪などでよく見かけますが、偶にはこんな場面も撮って上げないと...
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070220)
kasiradaka070220-5.jpg

(同上)
kasiradaka070220-4.jpg



再開のお知らせ
みなさん、こんばんは。

大変ご迷惑をおかけしましたが、これより<新・鳥見悠遊BBS>を再開いたします。

今後は細心の注意を払って、その管理に努めて参りますので、宜しくご投稿のほどお願い申し上げます。

お詫び
みなさん、こんばんは。

大変申し訳ないのですが、現在「新・鳥見悠遊 BBS」<http://torimiyuyu.main.jp/mybbs/joyfulyy.cgi>への接続が出来ない状態になっています。

トラブルの原因究明、復帰に早急に取り組みますので、今暫くのご猶予をよろしくお願いいたします。

                                 2007.2.25  T.M


ルリビタキ
♂。 一瞬の出会いでしたが、久しぶりに青い子が姿を見せてくれました。そろそろ抜ける時期でしょうか?
(高橋製FC-50+LVW8+P1/橿原市070224)
ruribitaki070224-14.jpg

(同上)
ruribitaki070224-13.jpg



シメ
<梅シメ>です。  イカルと同じくアトリ科で、短く太い円錐型の嘴の持ち主で、堅い木の実なども
バリバリ音を立てて食べます。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070217) 
sime070217-6.jpg

頭が大きくて少々強面です。梅には似合わないかな?  (同上)
sime070217-5.jpg



アオジ
♂。 <梅アオジ>です。 梅林の周辺が笹薮なので良く姿を現します。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070218)
aoji070218-9.jpg

英名はBlack-faced buntingと言います(bunting=ホオジロ類)。  (同上)
aoji070217-8.jpg

梅が主役になっている感じ...あ~ぁ。(同上)
aoji070218-7.jpg



モズ
♂。 <梅モズ>です。 梅に集まる小鳥が狙いなのでしょうか?この梅林ではよく見かけます。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070218)
mozu070218-15.jpg

尾羽は絶えず動かすので完全にブレぶれ!消えたように写っています。 (同上)
mozu070218-14.jpg

さすが小さな猛禽、鋭い目つきのはずが... (同上)
mozu070218-13.jpg



トラツグミ
留鳥または漂鳥。冬期には平地の薄暗い林床で見られます。 繁殖期(山手)の夜間から早朝にかけて「ヒーヒョー」と寂しげに鳴くとのこと、
一度聞いてみたいものです。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/大和郡山市070212)
toratugumi070212-2.jpg

虎鶫の名はその模様から連想されますが、保護色で周辺の環境に同化して見つけるのが大変です。 (同上)
toratugumi070212-1.jpg



オオタカ
♀成鳥。 丘の下から丘の上に立つ鉄塔の先端付近に止まったのを狙ったので、完全に空抜き撮影になってしまいました。
このフイールドでは初観察でしたので、記録のため掲載します。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070218)
ootaka070218-10.jpg

種の確定には不安でしたので、ベテランの方に助言を頂き、過眼線が明瞭で横班が密であることから
<オオタカ♀成鳥>と同定しました。 (同上)
ootaka070218-9.jpg



カケス
カラス科。 カケスは警戒心が極端に強く、人を見ると直ぐに隠れてしまいます。
このときも遙かに離れた丘の上の木に止まっているのを、枝間を縫っての空抜き撮影です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070217)
kakesu070217-4.jpg

しわがれ声で「ジイ」「ジェー」と鳴きます。 (同上)
kakesu070217-3.jpg

(同上)
kakesu070217-2.jpg

興奮したのか?羽毛を立てています。 (同上)
kakesu070217-1.jpg



ジョウビタキ
♂。 <梅ジョウビ>です、いい枝に止まってくれました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070217)
jyoubitaki070217-22.jpg



お知らせ
いつも本ブログを見ていただいて本当に有り難うございます。

今回、次の項目について変更いたしますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
1.ホームページの移転:以下に移転いたしました。
    http://torimiyuyu.main.jp/ 
  お手数ですが、ブラウザーの「お気に入り(ブックマーク)」に登録をなさっている方は、
  再登録をお願いいたします。

2.現在の画像掲示板の閉鎖 及び<新・鳥見悠遊 BBS>の開設。
  現掲示板<http://www2.ezbbs.net/07/1677/>を近々閉鎖します。それに代わって
  「新・鳥見悠遊 BBS」 <http://torimiyuyu.main.jp/mybbs/joyfulyy.cgi>を
   すでに開設済みです。
  今後は、そちらの方にご投稿、宜しくお願いいたします。
                                      2007/2/15  T.M

ベニマシコ
♂。 10羽ほどの群れとの出会い、初めての経験だったので少し感動しました。
ほとんどが♀で中に1羽紅のきれいな♂、その子に釘付けでした。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/櫻井市070210)
benimasiko070210-29.jpg

(同上)
benimasiko070210-28.jpg

英名 Long-Taild Rose Finch、なるほど感じが出ていますね。(同上)
benimasiko070210-27.jpg



タゲリ
チドリ科。 今期もこの<タゲリの里>にやって来ています。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070210)
tageri070210-15.jpg

「みゅー、みゅー」と子猫のような鳴き方をします。(同上)
tageri070210-14.jpg

飛翔。 (D70+VR80-400mm/奈良県070204)
tageri070204-13.jpg



ベニマシコ
成鳥冬羽♂。 ひょっとしたらと思ってはいましたが、河川敷のアワダチソウの穂を食べていました。
いい出会いでした。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/富田林市070208)
benimasiko070208-26.jpg

(同上)
benimasiko070208-25.jpg

飛び出し前です。 (同上)
benimasiko070208-24.jpg

少し離れて、別アングルからです。 (同上)
benimasiko070208-23.jpg

(同上)
benimasiko070208-22.jpg

冬羽で赤味が薄くなっています。 (同上)
benimasiko070208-21.jpg



ハクセキレイ
飛び出し-1。 この種は比較的警戒心が薄く近寄れるので、飛翔写真も簡単に撮れるようです。
(D70+VR80-400mm/富田林市石川070208)
hakusekirei070208-3.jpg

飛び出し-2。  (同上)
hakusekirei070208-2.jpg



ツグミ
この河川敷の葦などの草藪では、かなりの数のツグミが観察されます。
一羽がいいところで休息中、チャンス、それパチリ!
(高橋製FC-50+LVW8+P1/富田林市石川070208)
tugumi070208-3.jpg



カワセミ
♀。 この河川敷ではいつも観察出来るので、そのうちに飛翔写真にトライしてみようかな?
(D70+VR80-400mm/富田林市石川070208)
kaeasemi070208-16.jpg

♂。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
kawasemi070208-15.jpg



キンクロハジロ
久しぶりにカモの様子見に河川敷を歩いてみました。今期は本当に数も種も少なく、昨年の1/3以下のようです。
昨年、この場所で観測されたヨシガモ、オカヨシガモもいないヒドリガモ、キンクロハジロとカルガモだけでした。(暖冬の影響?)
みなさん、休息中のご様子です。右3羽が♂、左3羽が♀です。  (D70+VR80-400mm/富田林市石川070208)
kinnkurohajiro070208-6.jpg

♂♀ツーショット。 休息中でも時折、目を開けて周囲の様子を伺っています。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/同上)
kinnkurohajiro070208-5.jpg

羽ばたき(♀)です。潜水して羽が濡れた後などにするようです。 (D70+VR80-400mm/同上)
kinnkurohajiro070208-4.jpg



イカル
レンジャクの飛来も各地で聞かれる今日この頃(昨年より1ヶ月早い)、昨年観察したフイールドを訪ねたが、全くその気配が有りませんでした。
今季は赤い実、黒い実(ネズミモチなど)はヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなどに食べ尽くされ、ほとんどなくなっています。
こんな状況では飛来はないかも...
代わりに今日はイカルの群れ(30羽以上)が観察出来ました。  (D70+VR80-400mm/南河内郡070208)
ikaru070208-6.jpg

こちらはデジスコ撮影です。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070208)
ikaru070208-5.jpg

(同上)
ikaru070208-4.jpg



オオタカ
オオタカ♀成鳥。 カモがいる池の近くの田圃での出会いでした、獲物を探している様子です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/天理市070204)
ootaka070205-8.jpg

上面が褐色味があり、虹彩が黄色で体格が大きかったので♀と思われます。 (同上)
ootaka070205-7.jpg

上空にも警戒を怠りません。 (同上)
ootaka070205-6.jpg

前方からは逆光ですが、喉から体下面は白く灰褐色の横班が目立ちます。 (同上)
ootaka070205-5.jpg



ウソ
アカウソ♂。 ひょっとしたらと思い、少し山手の桜の名所を訪ねて見ました。
予想どおりサクラの新芽を採餌している7羽の群れに出会いました。
予想して出会えるなんて、今期は本当にウソの当たり年ですね。
来期はどうなんでしょうか? (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070128)
uso070128-27.jpg

(同上)
uso070128-26.jpg

♂2羽。 少し離れていたので、引いた感じになりました。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070131)
uso070131-25.jpg

♂♀。 (同上)
uso070131-24.jpg

♀。 大好物の新芽は沢山有ります。 (同上)
uso070131-23.jpg



トモエガモ
♂。 陸に上がって休息中なので、胸からお腹の模様がよく判ります。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/天理市070204)
tomoegamo070205-9.jpg

飛翔。 順光、空抜き、遠景ですと細部が塗りつぶされイラストのような感じになります。
中央4羽が♂、一羽おいてその上が♀1羽、他はハシビロガモ♂♀の群れです。
(D70+VR80-400mm/天理市070203)
tomoegamo070203-8.jpg



キンクロハジロ
♂。この池ではかなりの数が観察されます。 鳥名はその姿や色合いでつけられた種も多いようですが、
正しくこの種も金色の目、黒い体、白い腹または翼体によるものでしょうか...
(高橋製FC-50+LVW8+P1/天理市070203)
kinnkurohajiro070203-2.jpg

飛翔。 上♂下♀で、最後尾はホシハジロ♀のようです。 (D70+VR80-400mm/天理市070203)
kinnkurohajiro070203-3.jpg



ミコアイサ
♀(目先が黒いのが特徴)。 この池に昨年の11/23に訪ねた折りには、♂エクリプスが数羽確認されたが、
今回は♀数羽のみで♂(パンダ)は見られなかった。今期は暖冬で水鳥の旅立ちも早いとのこと、その影響でしょうか?
(高橋製FC-50+LVW8+P1/天理市070204)
mikoaisa070205-15.jpg

水掻きが見えます。 (同上)
mikoaisa070205-14.jpg

(同上)
mikoaisa070205-13.jpg



ノスリ
飛翔。 カモのいる池の上空を旋回中です。今季はノスリの姿をよく見かけます。
(D70+VR80-400mm/天理市070203)
nosuri070203-38.jpg

カモを狙っているのでしょうか? (同上)
nosuri070203-37.jpg

(同上)
nosuri070203-36.jpg

突然、他の猛禽(オオタカ若?ではなく、ハヤブサのようです)が急襲、
アッという間に2羽共に遙か彼方に飛び去ってしまいました。 (同上)
nosuri070203-35.jpg



ハシビロガモ
♂♀カップル。 今季はカモ類の飛来が少ないため(暖冬のせいでしょうか?)、今までカメラを向ける機会がほとんどありませんでした。
そろそろ撮っていかねば...  (高橋製FC-50+LVW8+P1/天理市070203)
hasibirogamo070203-2.jpg