日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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ルリビタキ
♂。 突然に間近の枝に飛来、慌てての手持ちデジ眼での撮影です。 (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/南河内郡070124)
ruribitaki070124-12.jpg

上と同個体です。この種のブルーはスカットしていて爽やかでいいですね。 
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070124)
ruribitaki070124-11.jpg

♂若(背、肩羽に青みがある)。 同時にジョウビタキ♂♀も見られ、<縄張り>を競合しているようです。
(D70+VR80-400mm/南河内郡070129)
ruribitaki070129-10.jpg

(同上)
ruribitaki070129-9.jpg

デジスコではフレーム一杯でした。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070129)
ruribitaki070129-8.jpg

(同上)
ruribitaki070129-7.jpg

(同上)
ruribitaki070129-6.jpg



スズメ
群れ。 以前に比べて最近住宅地でスズメの姿がめっきり少なくなったようですが...
こんな田畑周辺に150羽ほどの群れを久しぶりに見ることが出来ました。もしかしたら住処を移動しているのでは?
(D70+VR80-400mm/葛下川周辺070128)
suzume070128-16.jpg

鈴なりになっています。 (同上)
suzume070128-15.jpg

(同上)
suzume070128-14.jpg

田畑横の農家のアンテナにも...スズメらしい光景です。 (同上)
suzume070128-13.jpg



アオジ
♂(目先が黒いのが特徴です)成鳥。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070126) 
aoji070126-6.jpg

♀成鳥。この時期は緑色が実にきれいです。 (同上)
aoji070126-5.jpg

(同上)
aoji070126-4.jpg



ウソ
南河内郡で7羽ほどの群れに出会えました。不定期ですが一日に何回か、
このポイントに採餌に姿を見せます。周辺の何カ所かの餌場を巡回しているのでしょう。
♂♀のツーショットです。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070126)
uso070126-22.jpg

(同上)
uso070126-21.jpg

(D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/南河内郡070122)
uso070122-20.jpg

♂。 (同上)
uso070122-19.jpg

♂。 (同上)
uso070122-18.jpg

♂。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070124)
uso070124-17.jpg

アカウソ♂。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070124)
uso070124-16.jpg

少しアップで。 (同上)
uso070124-15.jpg

♀。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070124)
uso070124-14.jpg

少しピンクがかっているので、アカウソ♀かも? (同上)
uso070124-13.jpg

♀。 順光なら空抜きでもOKでしょうか? (同上/南河内郡070126)
uso070126-12.jpg

♀2羽。 (同上)
uso070126-11.jpg

♀ばかり、少し引いたのも。 (同上)
uso070126-10.jpg



ヒヨドリ
雌雄同色。 いつでも見られる種なので、カメラを向けることが少なく未掲載でした。
しかし、この鳥ほどいろんな声を出す種はいないのでは...
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070126)
hiyodori070126-1.jpg



ベニマシコ
カップル。 フレーム内に♂♀が一緒に入るのは珍しく、本当にラッキーでした。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070124)
benimasiko070124-20.jpg

(同上)
benimasiko070124-19.jpg

餌となる実がいっぱいです。 (同上)
benimasiko070124-14.jpg

この♂は、実にきれいな赤い子でした。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070122)
benimasiko070122-18.jpg

すべて同個体。 (同上)
benimasiko070122-17.jpg

飛び去る時は、このように一度高い木の枝にいったん止まってからいずれかへ... (同上)
benimasiko070122-16.jpg

こちらは♀。 やさしさが感じられます。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070124)
benimasiko070124-13.jpg

(同上)
benimasiko070124-12.jpg



イカル
雌雄同色。 この種は本当にゆっくりしたテンポで、いい声でさえずります。
10羽ほどの群れが観察出来ました。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070126)
ikaru070126-3.jpg

食事時は、この嘴でバリバリと大きな音をたてます。 (同上)
ikaru070126-2.jpg

デジ眼で、引いた感じで。 (D70+VR80-400mm/南河内郡070126)
ikaru070126-1.jpg



カワラヒワ
冬鳥のオオカワラヒワでしょうか? 薄暮の薄曇りの空模様、逆光ぎみの撮影です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070123)
kawarahiwa070123-12.jpg

デジスコでも少し距離をとれば、デジ眼風に雰囲気の感じられる引いた画像も撮れます。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070126)
kawarahiwa070126-13.jpg



カシラダカ
冬鳥。 地鳴きは澄んだ声で「チッ」と鳴く。例年に比べ今季はかなりの数が観察されるようです。
黒い頭の成鳥夏羽♂は、渡りの時期4-5月に見られるのでしょうか?
(D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/南河内郡070121)
kasiradaka070121-3.jpg



アリスイ
キツツキ科のアリスイ。<キーキキキキ>声の先を見ると、丘の上の木に止まっている。
枝かぶりの空抜きだが、この地にもいた証拠写真として掲載します。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070121)
arisui070121-5.jpg



ルリビタキ
♂(成鳥)。 今季、この青い子にやっと出会えました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070121)
ruribitaki070121-5.jpg

目的は、この赤い実のようです。何の木なんでしょうか?近くには♀タイプも一羽観察されました。 (同上)
ruribitaki070121-4.jpg



ウソ
今季、初めてじっくり観察、撮影する事が出来ました。10羽ほどの群れでしたが、特に赤が目立つアカウソ一羽が混じっていました。
これは何の木の種子?なのでしょうか、夢中で食べていました。
(D70+VR80-400mm/奈良県070118)
uso070118-9.jpg

見返り。その赤の濃いアカウソです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県070118)
uso070118-8.jpg

上と同個体です。 (同上)
uso070118-7.jpg

こちらは、ほんのり赤い個体♂です。 (同上)
uso070118-6.jpg

上と同個体です。 (同上)
uso070118-5.jpg

こちらは普通の♂です。 (同上)
uso070118-4.jpg

♀のドアップです。好物のサクラの新芽も食べています。 (同上)
uso070118-3.jpg

見返りです。 ’(同上)
uso070118-2.jpg

♀の色彩は地味ですが、いい感じです。 (同上)
uso070118-1.jpg



ビンズイ
冬羽。デジ眼で近づいて撮れれば、さすがに鮮明に写りますね。
(D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/馬見丘陵公園070119)
binnzui070119-5.jpg



ベニマシコ
♂。 マイ・フイールドのこの公園で赤い♂は今季、初見初撮です。(ISOを上げていたため画質は良くありません。)
(D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/馬見丘陵公園070119)
benimasiko070119-11.jpg

(同上)
benimasiko070119-10.jpg

少し近づいて。 (同上)
benimasiko070119-9.jpg



ベニマシコ
♀?(嘴の基部周辺と尾羽の付け根付近にかなり赤みあり)。 バックがあまりにもスッキリし過ぎても味気なく、自然の雰囲気が感じられません。
(D70+VR80-400mm/南河内郡070114)
benimasiko070114-8.jpg

このようなときはデジスコで思いっきりドアップのほうがいいかも...
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070114)
benimasiko070114-7.jpg



モズ
モズ(♂)の狩り。 道端でチュー・チュー、バタ・バタとスズメがもがく様子、見るとモズがスズメを襲っています。
慌てて車からカメラを取り出し構えると、すでにスズメは ぐったり...
① 息絶えたスズメを確保しながら周囲の様子をうかがっています。
② 私に気づいたのか、スズメの首根っこをくわえました。
(D70+VR80-400mm/葛城市070110)
mozu070110-11.jpg

③ どこかへ連れ去るようです。
④ 金網フェンスに飛び上がり、向こうの草藪に消えました。安全な場所でお食事となるのでしょう
それにしても一瞬にしてトドメを刺し、くわえて持ち去るとは...昆虫、カエル、トカゲなどの小動物を採餌するのは
知っていましたが、大きさの余り変わらないスズメを襲うとは、改めて小さな猛禽と言われるモズの凄さを感じました。
<大トリで拡大、画像が荒れていますが、記録写真として掲載しました。>  (同上)
mozu070110-10.jpg



ビンズイ
かなり距離があったので、引いた感じのデジ眼風(ノ-トリ)に撮れました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070114)
binnzui070114-3.jpg

(同上)
binnzui070114-4.jpg



ベニマシコ
♀。 昨年は残念ながら撮れませんでしたが、今季は♀2羽との出会いがあり、やっと撮ることが出来ました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/馬見丘陵公園070111)
benimasiko070111-6.jpg



ノスリ
成鳥。 霧の立ちこめた日、朝日が射しはじめた頃フイールドに着くと、彼方の松の木にノスリが...
フイールド全景(レンズ80mmで撮影)-右端の松の木の頂に止まっています。(D70+VR80-400mm/南河内郡070103)
nosuri070103-28.jpg

デジ眼撮影(レンズ400mm)。 (同上)
nosuri070103-32.jpg

(同上)
nosuri070103-31.jpg

飛翔-1。 (同上)
nosuri070103-30.jpg

飛翔-2。 (同上)
nosuri070103-29.jpg

こちらはデジスコ撮影(レンズ2000mm相当)。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/南河内郡070103)
nosuri070103-34.jpg

(同上)
nosuri070103-33.jpg



カワウ
成鳥(婚姻色-顔を囲む部分と腿に白い羽毛が生える)。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/馬見丘陵公園070104)
kawau070104-5.jpg

ウ類の翼は他の水鳥に比べて、水をはじく油分が少ないので、よく翼を広げて乾かす姿が見られます。
(同上)
kawau070104-4.jpg



ジョウビタキ
♂。 今年初のマイ・フイールド公園への鳥見です。さっそく紋付き(左右の次列風切基部の白班、
♀にもあるが小さい)のジョウビタキのご挨拶です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/馬見丘陵公園070104)
jyoubitaki070104-21.jpg

正面も。 (同上)
jyoubitaki070104-20.jpg

横からも、いいモデルになってくれました。 (同上)
jyoubitaki070104-19.jpg



イカルチドリ
第一回冬羽。 本年はこのブログに初掲載のこの種からです(撮影は昨年末)。コチドリによく似ていますが、
比べるとかなり大きく、嘴も長く、アイリングはコチドリほどハッキリしていません。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三郷町大和川061229)
ikarutidori061229-3.jpg

同個体。 (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/三郷町大和川061229)
ikarutidori061229-1.jpg

(同上)
ikarutidori061229-2.jpg



2007年 元旦
2007nennga.jpg