日々折々に撮った野鳥写真を載せてまいります。


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ダイシャクシギ
初見初撮です(成鳥)。 かなり遠くで(証拠写真)最初はチュウシャク? が、嘴が長すぎるので判りました。
図鑑で見ると、似ているチュウシャクには頭央線があり、又ダイシャクの腹部は白っぽいがホウロクは褐色味を帯びているとのことです。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県060929)
20060930193434.jpg



ヘラシギ
初見初撮です(幼鳥)。世界でも数千羽?しか生息していないと言われるヘラシギ、絶滅危惧1B類 (EN)。 嘴の先がヘラ状なのが特徴です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/三重県060926)
herasigi060926-1.jpg

背面。 (同上)
herssigi060926-2.jpg

後ろはシロチドリ。 (同上)
herasigi060926-3.jpg

シロチドリの群れの中にいました。 (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/三重県060926)
herasigi060926-4.jpg

羽毛を立てて振るわせています。 (同上)
herasigi060926-5.jpg

羽づくろい。 (同上)
herasigi060926-6.jpg

シロチドリの群れの中に混じって少数のトウネン(左側)と一緒にいました。
トウネンとよく似ているので、ヘラ状の嘴をしっかり確認しないと見過ごしてしまいます。 (同上)
herasigi060926-7.jpg



ヒバリシギ
幼鳥。やはり今年もこの休耕田にやって来てくれました。オジロトウネンとほぼ同サイズ、
トウネンより少し小さい感じですが、頭が小さいので体型はスマートに見えます。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060918)
hibarisigi060917-6.jpg

本種は頭頂の黒褐色部が嘴基部に繋がるのが普通で、アメリカヒバリシギは届かないようです。 (同上)
hibarisigi060917-7.jpg

(同上)
hibarisigi060917-8.jpg

(同上)
hibarisigi060917-9.jpg

少し引いた感じで。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町060917)
hibarisigi060917-10.jpg

頭部の黒褐色の縦班は後頭まであります。 (同上)
hibarisigi060917-11.jpg



オジロトウネン
未だ周辺の休耕田を移動して滞在しています。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060922)
ojirotounen060922-14.jpg

田は水抜きの時期のようです。 (同上)
ojirotounen060922-16.jpg

(同上)
ojirotounen060922-15.jpg



ツルクイナ
8/30幸運にも撮影出来ましたツルクイナについて。
日本野鳥の会奈良支部会員 山縣様(生駒の庭の野鳥たち)のご好意で同会支部に初認の申請を
お願いしましたところ、9/20付にて<奈良県で見られた鳥>のリストに記載登録されました。本当に有り難うございました。
まだまだ初心者の私にとって望外の喜びです。このことを今後の励みとして、大いに鳥見を楽しんでまいりたいと思っています。

未掲載分です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町060830)
turukuina060830-20.jpg

(同上)
turukuina060830-21.jpg



オジロトウネン
幼鳥。今年も昨年と同様この休耕田に2羽(昨年とは別個体)やって来てくれました。
(D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/斑鳩町060917)
ojirotounen060917-5.jpg

足が黄色で、上面の各羽にサブターミナルバンドがあります。至近距離ではデジ眼が良いですね。 (同上)
ojirotounen060917-6.jpg

水田などの淡水域を好むようです。 (同上)
ojirotounen060917-8.jpg

昆虫類の幼虫や貝、甲殻類を食べます。 (同上)
ojirotounen060917-9.jpg

この休耕田では古株のコチドリが狙っています。 (同上)
ojirotounen060917-10.jpg

おっと、危ない!(同上)
ojirotounen060917-11.jpg

デジスコ撮影。 コチドリとのにらみ合いです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060917)
ojirotounen060917-12.jpg

(同上)
ojirotounen060917-13.jpg



キリアイ
幼鳥。初見初撮りです。トウネンの小群の中に3羽混じっていました。
ここのフイールドはいろんな種が入るので、観察にはいいのですが撮影するには距離が遠く、大トリの証拠写真になります。
嘴は太くて長く、先端が尖り(錐合の名のゆえん)少し下に曲がっているのが特徴です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1+テレコン1.4倍/南港野鳥園060911)
kiriai060911-1.jpg

頭部に縞模様があり、頭央線がクッキリと判ります。 (同上)
kiriai060911-2.jpg

休息中。採餌中はトウネンと同じく動きが激しいので、距離もあり10倍双眼鏡ではトウネンとの見分けが大変です。 (同上)
kiriai060911-3.jpg

頭部の模様がよく判ります。 (同上)
kiriai060911-4.jpg



コサギ
コサギのガルウイング(gull wing=カモメの翼)です。シギチやカモ類には見られますが、おおきいサギ類ではめずらしいのでは...
<其の1>  (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/安堵町060914)
kosagi060914-11.jpg

<其の2>
kosagi060914-12.jpg

<其の3>
kosagi060914-13.jpg

<其の4>
kosagi060914-14.jpg

<其の5>kosagi060914-15.jpg

このような白サギの姿も清楚でいいですね。
白サギの撮影には、かなり露出アンダーにしないと白飛びが激しくて...晴天より薄曇りの方が良いですね。  (同上)
kosagi060914-16.jpg

飛び出しました。  (同上)
kosagi060914-17.jpg



ツルクイナ
極めて希な迷鳥、成鳥夏羽♂と思われます。偶然に幸運にも撮影記録の希な珍鳥を撮影することが出来ました。
希少種なので、ここに撮影出来たほとんど(19枚)を公開することにしました。
休耕田でタマシギ(若4羽連れ)を撮影中(車中からの撮影、距離50-60m)、いきなり横の稲田から現れ(8/30 AM10.15-20)約5分間
羽づくろい、伸び、採餌などをし元の稲田に消えました。
最初パッと見、バン(若)かと思い、タマシギ(若)にピント合わせをしていましたので、後方にピンボケで写っています。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町)
※8/30撮影以降、何人かのバーダーの方が観察に行かれましたが見つからず、ほんの通過だったのかも...
turukuina060830-1.jpg

タマシギ(若)にピントを合わせています。 (同上)
turukuina060830-2.jpg

よく見ますとバン(若)とは異なり、羽模様があり額板が上に立っていますので 「これは違う」と感じて一応撮っておくことにしました。
(この時は、ツルクイナという鳥の存在を知りませんでしたので、帰宅後図鑑で調べて判った次第です。)   (同上)
turukuina060830-3.jpg

羽づくろいを始めました。 (同上)
turukuina060830-4.jpg

伸びもします。 (同上)
turukuina060830-5.jpg

サイズはケリより少し大きな感じです。 (同上)
turukuina060830-6.jpg

(同上)
turukuina060830-7.jpg

(同上)
turukuina060830-8.jpg

(同上)
turukuina060830-9.jpg

(同上)
turukuina060830-10.jpg

(同上)
turukuina060830-11.jpg

(同上)
turukuina060830-12.jpg

しばらくして元の稲田の方へ。 (同上)
turukuina060830-13.jpg

ここでも羽づくろいです。 (同上)
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(同上)
turukuina060830-15.jpg

今度は餌探しです。 (同上)
turukuina060830-16.jpg

(同上)
turukuina060830-17.jpg

(同上)
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最後はこちらを見て、元の稲田に消えていきました。 (同上)
turukuina060830-19.jpg



アマサギ
この地域にも集団がやって来たようです。冬羽(ほとんど白)が多いですが、亜麻色の残っている個体もいます。
まだまだ昼間は残暑は厳しいですが、赤トンボも多く見られ秋の気配です。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町060830)
amasagi060830-9.jpg

亜麻色が少なくなった、こんな感じもいいですね。シオカラトンボも止まっています。 (同上)
amasagi060830-10.jpg

バッタなどの昆虫類が好物のようです。 (同上)
amasagi060830-11.jpg

草モミジの始まりでしょうか? (同上)
amasagi060830-12.jpg

ちょっとアップで。 (同上)
amasagi060830-13.jpg

今年生まれの幼鳥でしょうか? 全体に白っぽく、特に嘴に黄色味がありません。 (同上)
amasagi060830-14.jpg



クサシギ
成鳥冬羽か? ドアップです。  (高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町060901)
kusasigi060901-4.jpg



セグロセキレイ
成鳥♂。日本特産種です。  (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/安堵町060903)
segurosekirei060903-4.jpg

(同上)
segurosekirei060903-5.jpg

(同上)
segurosekirei060903-6.jpg

(同上)
segurosekirei060903-7.jpg