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アオアシシギ
成鳥夏羽。足の色が青灰色から名付けられたようです。嘴は僅かに上に反り気味です。
この休耕田に1羽見られました。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060729)
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ミミズのようなのを捉えています。 (同上)
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上空のケリを気にしています。(同上)
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デジ眼撮影。ケリ(幼鳥)が狙っています。 (D70+VR80-400mm+テレコン1.4倍/斑鳩町060729)
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攻撃開始、おっと危ない! (同上)
aoasisigi060729-5.jpg

(同上)
aoasisigi060729-6.jpg



トウネン
幼鳥(羽縁が淡色)でしょくか?昨年より1ヶ月も早くこの休耕田にやって来ました。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060727)
tounenn060727-9.jpg

(同上)
tounenn060727-10.jpg



タマシギ
今季(2006年度)もこの休耕田にタマシギのカップルがやって来ました。 
これからの繁殖が楽しみです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060722)
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成鳥♀。 繁殖は一夫多妻で、♀は交尾後産卵すると、また別の♂と交尾産卵します。 (同上)
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成鳥♂。 抱卵、育雛は♂が行います。 (同上)
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コチドリ
成鳥夏羽。過眼線の黒帯に褐色味がありますので♀でしょうか? (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060722)
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少々、ちどり足の幼鳥です。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060715)
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ケリ
幼鳥。もう独り立ちでしょうか?アイリングの黄色味及び虹彩の赤味も帯び始め、
胸の黒帯も出始めています。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060722)
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幼鳥の特徴である、背や雨覆に淡色の羽縁が見られます。 (同上)
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スズメ
幼鳥。梅雨時、屋内からの撮影です。 (D70+VR80-400mm/自宅060717)
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(同上)
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ダイサギ
ほぼ成鳥冬羽。嘴が橙黄色ですが、まだ先端に黒いのが残っています。
首を伸ばしたところです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町060715)
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首を縮めたところです。 (同上)
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(同上)
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正面向きです。 (同上)
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羽づくろい<其の1>。実に丁寧に行います。 (同上)
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<其の2>。 (同上)
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<其の3>。首は柔軟で伸縮自在のようですね。 (同上)
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<其の4>。 (同上)
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<其の5>。 (同上)
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あくび?でしょうか。白サギは好きなので、いろいろな姿、しぐさを撮ってしまいます。 (同上)
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チュウサギ
成鳥夏羽から冬羽に移行をはじめています。嘴が黄色味を帯びはじめ、
飾り羽が背に少しのこっています。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/安堵町060715)
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この2羽は、ほぼ成鳥冬羽。嘴は橙黄色で先端だけが黒い。 (同上)
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ヤゴのような虫を捕食。 (同上)
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飾り羽は未だ残っています。完全に冬羽になると飾り羽はなくなります。 (同上)
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アオサギ
好物のタウナギを捕食するアオサギ(若鳥)です。このような光景をよく見かけますので、
タウナギ(外来種)はかなり繁殖しているようです。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060714)
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未だ喉に支えているようで、神妙な表情です。途中の絵はかなりグロテスクなので、
載せないでおきます。 (同上)
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こちらはアオサギの親子(手前が成鳥、奥2羽が幼鳥)です。 (同上)
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ケリ
夏羽から冬羽に換羽中の成鳥?のようです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060714)
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淡い羽が混じっています。 (同上)
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正面顔。 (同上)
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こちらは親子です。手前が幼鳥(虹彩が黒く、胸の黒帯が不明瞭、上面各羽に淡色の羽縁あり)です。
奥が成鳥(虹彩が赤橙色)です。 (同上)
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この時期になりますと、雛もこんなに立派に成長しています。(同上)。
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アマサギ
こちらの水田にも、やっとアマサギがやって来ました。未だ5-6羽ですが...
ほとんどは亜麻色が薄れ白っぽくなっていますが、中にはきれいなのもいます。
(高橋製FC-50+LVW8+P1/斑鳩町060714)
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何かに怒っているのでしょうか? (同上)
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オオヨシキリ
高原のオオヨシキリです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/宇陀郡060712)
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(同上)
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セッカ
成鳥夏羽。高原のセッカです。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/宇陀郡060712)
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(同上)
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ホオアカ
成鳥夏羽。高原へは一昨年以来の訪問です。目的はホオアカ、コヨシキリ、イワツバメでしたが
コヨシキリは見られず、イワツバメは川沿いで飛翔姿を数羽見ただけでした。
ホオアカはよく囀り、目的の録音も出来ました。(高橋製FC-50+LVW8+P1/宇陀郡060712)
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(同上)
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デジ眼撮影。(D70+VR80-400mm/宇陀郡060712)
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カルガモ
7/2(日)天気も良くないので、自宅から徒歩で近所の葛下川沿いを歩いてみました。
5/22撮影の雛たちは、もう親と見分けが付かないほどに立派に成長していました。
残念ながら7羽が6羽になっていましたが... (D70+VR80-400mm/葛下川060702)
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採餌中の雛たちです。 (同上)
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しかし、未だ♀親(左端)は雛たちの様子を見張っています。 (同上)
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橋の上からの撮影です、♀親は最後から付いていきます。(同上)
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僅かに大きい前から2番目が♀親です。 (同上)
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少し離れて最後から付いていくのが♀親です。 (同上)
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一方こちらは、未だ幼い雛4羽連れです。カルガモは通常10羽前後の雛が孵るようですので、
すでに何らかの試練で4羽になったのでしょうか? (同上)
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必死に泳いでいます。元気で、かわいいですね。 (同上)
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無事に成長してくれれば、いいのですが...がんばれ! (同上)
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レンカク
夏羽(15年ぶりとのことです)。 ご多分に漏れず一目見たく、行って参りました。(6/28早朝)  ほんの2~3時間の撮影でしたが、
出会えたことに満足し、無事の旅立ちを祈って引き上げることにしました。
入って2週間近くなるのですが、カメラマンの賑わいは未だ衰えず他府県NOの車も多く、パトカー出動で農道脇の駐車の移動の
指示もありましたが、比較的皆さん整然と撮影されているご様子でした。 (高橋製FC-50+LVW8+P1/奈良県060628)
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優雅で美しい姿!夏羽は南国風ですね。 (同上)
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図鑑によると、「繁殖は一妻多夫で、タマシギと同じような繁殖形態で卵とヒナの世話はオスが行う。ヒナはふ化するとすぐに歩くことができ、
さらに泳ぐことも水にもぐることもできる。」とのことです。 (同上)
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夏羽は長い尾、白い頭、後頸の黄色、黒い下面が特徴です。 (同上)
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水の張った休耕田で。 (同上)
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見返り。 (同上)
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(同上)
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水面に写った姿も、美しい。 (同上)
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(同上)
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(同上)
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ケリさんとのツーショットです。同じチドリ目ですが、体型は随分違います。 (同上)
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比較的近くの水田に来てくれました、餌を探しています。 (同上)
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(同上)
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(同上)
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首を伸ばしたキリッとした姿もいいですね。 (同上)
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(参考)第一回冬羽、2004/11撮影。<蓮鶴>の名の通り蓮やヒシなどの水草の葉上を大きな足の指で歩き回り、
 それらの根や茎を食べますが、昆虫類や甲殻類も食べます。 (D70+VR80-400mm/大泉緑地公園)
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